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2014年03月14日

「アナコンダ4」

「アナコンダ4」を観ました。
アナコンダ3が面白くなかったので、4も絶対面白くないだろう。どれだけつまらないか見てみよう。
という感じに見てみることに。

結論としては、3よりは面白かったです(;´∇`)
あくまでも3よりは・・・ですが。

4の蛇も結局あまり怖くなかったのは残念でしたが、それでも3の蛇よりは蛇っぽかった気がします。
少なくともしっぽで貫いたりしなかったし。
ただ、3の蛇がより進化して再生能力もついたというわりに、3ほどスピードもないししっぽ攻撃もないし、
なんかひょろひょろしてて、弱そうに見えました。むしろ退化したんじゃ・・。

ストーリーは3の続きです。
3でアナコンダの赤ちゃんを持ち帰ったあと、病気に侵された製薬会社社長は、再び自分の病気を治す薬を極秘に開発させていました。
不死の蘭の栽培をして、そのエキスをたらすと蛇は100倍の大きさになり、凶暴になるかわりに、病気を治す治癒能力を発揮。そして頭を吹っ飛ばしても再生することができるようになってました。
社長と取引をして開発研究をしてた男は、その狂暴になったアナコンダに飲み込まれます。

社長はその男からの連絡が突然途絶えたため、新たな殺し屋を雇い、おそらく別のやつと取引することにしただろうそいつを始末して蘭のエキスを持ち帰れと命令。
さらにアマンダ(3主人公)の写真を見せ「知りすぎてるから殺せ」と。

3ではアマンダたちが社長の命令を受けて研究をしていました。
しかし恐ろしい蛇になったため、自分の手で始末をつけることにしたのですが・・・
最後赤ちゃんが生まれちゃったのでした。

一方森にやってきた若者アレックスは、何かの気配と声を聞いて不安な感じになっていたところ、二人の警察官を従えた女性と出会いました。
それがアマンダ。
彼女は不死の蘭と例のアナコンダを探し続けていたようです。
詳しい説明をアレックスにはしませんでしたが、この森にアナコンダがいると確信している彼女は彼を連れて、
怪しい小屋に入りました。

その小屋は冒頭男が不死の蘭を栽培してたところです。
爆弾を仕掛けて、「私はこの花を探し続けていたの」と多くを語らないアマンダ。
語ってる暇がなかったというのもあります。
外にいた警官たちを、ちょうど帰宅したアナコンダが呑み込んでました。

まるで地下坑道のようなその小屋を逃げるアマンダとアレックス。
アマンダはアナコンダの頭を銃で撃ち、ひとまずしとめました。
しかし脱出する際足元が崩れてアマンダは気絶してしまいます。
アレックスは「助けを呼んでくる」と、走り去りますが、その際車のキーを落としてしまいました。

助けを呼ぶったって森の中だし、誰もいません。
アレックスは車に乗り込むもののキーがなく、結局その車の中で一夜を過ごす羽目に。

一方殺し屋グループの人々も森に来ていました。
標的の男が何か仕掛けてるかもしれないと言われたからとはいえ、結構いるなあ。5〜6人?

さらに、発掘調査の一団も森に来ていました。
人数多すぎてこんがらがります。
先に出発した一団からの連絡が途絶えたので、不安に思いつつも向かっているようす。
男3人女2人ですね。

途中木の幹が邪魔で車で行けなくなったので歩いて進むことに。
男性Aが先に行き、残りが荷物を持ってあとで追いつくことにしました。
しかしベースキャンプについた男性Aは死体を見つけて大慌てで戻り、すぐに帰ろうと言いますが
男性Bがベースキャンプに行けば車もあるし連絡も取れるからと進むことを決めました。

その後ついたベースキャンプにはなぜか死体が消えてましたが、無人であることに変わりはありません。
一晩休んでから先発隊の向かった発掘現場に向かうことになります。
しかしその夜女性Aが外で毒グモにかまれてしまいました。

翌朝毒グモの毒を抜くという話になったけど、首から毒を抜くために切るシーンがちょっとグロい。
男性Aと女性Aは実はカップルで、でも仲間には隠しているという設定らしく、苦しむ女性Aに付き添って励ます男性Aをやたらまじまじと眺める男性B。
もしかしてこの男性ABは女性Aに惚れていて、三角関係なのか?と思うほど、
男性AとBの真面目な顔のアップシーンです。
この二人は行く行かないでももめていたし、実は何か確執があるのかな?

とりあえず女性二人が残り、男性三人で発掘現場へ向かいました。

で、気絶してたアマンダも目を覚まして脱出。
車のキーがあったのでアレックスを心配しつつも走ります。
アレックスはアレックスで、アナコンダに襲われて車から逃げ出していました。
その空いた車に今度はアマンダが乗り込み、アナコンダをひきつけます。
しかし車が横転。アマンダは車からはいだして逃げ出します。

アレックスとアマンダは合流して、それを追いかけてくるアナコンダ。

一方発掘現場にたどり着いた三人は、そこに転がる数名の無残な遺体を見てショックを受けました。
中でも双子の兄弟が先発組にいた男性Cはショックも大きいようです。


そしてついにご対面。

殺し屋グループは標的のアマンダを発見すると同時に、なんかにょろにょろしたデカいやつも見て
「あんなの聞いてねえぞ」とつぶやきます。
発掘組も仰天。
ところが何を思ったか、いやあの怪物こそ兄弟の命を奪った奴と思ったのかもしれませんが、男性Cがいきなり「助けなきゃ」と言い出して銃をかまえてアマンダ達に突進。

「何やってるの!」アマンダ達が逃げるのと逆方向に突進したあげく、
銃をアナコンダに撃ちこみまくりながらあっさり飲み込まれた男性C。
ホントに何をしているんだろう。
ていうかこのシーン、蛇と人を画面ひいて録ってて、急にショボくなりました。
なんであんなアングルにしたんだ。

しかし今回のアナコンダは、一応標的を全部丸呑みにしてくれてるのでちょっと飲み込むのに時間がかかるみたいですね。
その分時間稼ぎになるような感じもする。

・・発掘現場の遺体とかは全部飲み込んでないけどなんでだろう。まあいいか。


さて、再びアナコンダとの鬼ごっこ開始。
殺し屋たちもアマンダは殺したいけど、怪物が襲ってくるので悠長に銃をかまえてられません。
結局みんなで鬼ごっこ。

うーん、アナコンダが怖くない風貌なのは問題があるような気がする。
見てて全然ドキドキ感がない・・・のは3と一緒です。要するに蛇がイマイチです。
1や2の蛇はかなり怖かったのに・・。


一方、ベースキャンプに残っていた女性組のところに、ふらふらになった男性Cの双子の方がたどり着きます。
さっきのみ込まれた方じゃなくて、行方不明の方です。双子だから同じ顔。
片足もなくなって、息も絶え絶えですが。
無線に急いで連絡をするも、男性軍は逃げる最中に森の中に落としてしまっていました。
それを拾い上げたのが、よりにもよって殺し屋グループだったから大変です。

自分たちの居場所を必死に話す女性組(殺し屋は警備隊だか何だかのふりをした)・・・
そこへたどり着いた男性組達。
急いで双子の手当てをします。

ところが現れた殺し屋グループに全員銃を突きつけられてしまいました。

彼らはアマンダに、蘭の秘密や、ありかを問い詰めます。
開発をしていた男については知らないので答えられませんが、それ以外については答えるしかないアマンダ。
するとエキスを取って来いと命令されます。
たまたま選ばれた、男性Bと一緒に。

渋ったところ死にかけの双子を撃ち殺す殺し屋。
かわいそうに・・・。
さらに、逃げ出そうとした女性Bも撃ち殺されます。
蛇よりこっちのが怖いΣ(゜Д゜|||)

残りのメンバーは人質として残され、二人の殺し屋と共に向かうアマンダと男性B。
研究していた家にたどりつきます。
が、エキスは見つからないし、データもロックされているようです。

アマンダは蘭の花を栽培している小屋のことを話します。
ただし、夜は蛇が活発化するので明日の朝に行くことになり、アマンダと男性Bは部屋に閉じ込められました。

ところが運のいいことに、閉じ込められた部屋の床板がはがれるようになっていて、エキスを一個発見。
エキスが一個しかないとは思えないので、おそらく社長に隠して他にも持っているに違いないと推測。
まあこんな危険な研究してるんだから、値を釣り上げたくもなるだろうね・・。
あの社長なんかケチそうだし。

さて、アナコンダは当然ながら、夜に活発化します。
まず外に出た殺し屋1を飲み込んだ後、応戦してきた殺し屋2も飲み込みます。
そのすきに逃げ出すアマンダと男性B。

小屋に逃げ込みますが、そこで「何か考えがあるのか」と思わずキレる男性B。
すべての元凶はアマンダだからしょうがないけど。
アマンダもだからこそ蛇絶滅を誓っているわけだし。
一応アマンダの事情を男性Bは聞かされたので、思わずキレたんでしょう。
この人なんとなく怒りっぽそうな人だし。

が、たまたまアマンダに投げつけた缶の中に偶然にもエキスがいくつも入っていました。
実はこの男性Bは幸運の持ち主かもしれません。いや、アマンダがラッキーガールなんでしょう。
いつも命が助かるし。
ちょっと冷静になった男性Bはアマンダに謝りました。

そのあと再びアナコンダが追いかけてきます。疲れ知らずなアナコンダ。
同じアナコンダなのかももはやわかりませんが。
いつも襲ってくるときは一匹だけど、全部で何匹いるんだかはわかりません。

すると殺し屋3がアマンダと男性Bを発見して、「蘭のエキスをよこせ」と言い出しました。
しかし銃を突きつけられてる割にアマンダも男性Bも強気です。
「あんたに渡してちゃんとボスに渡るの?信じられないから直接渡す」との押し問答。
ここで殺し屋がアマンダを撃ち殺さないのは、主人公だから。
もうアマンダからは情報を聞き出したし、エキスも今持ってるんだから撃てば済む話なんだけど。

まあ私は主人公が死ぬのは許せない派なので、わざとらしすぎるとしても生きててくれないと困るしね。

で、そんなことやってるから、アナコンダに追いつかれました。

殺し屋3を銃で撃った・・んだっけ?転がされた3は慌てて起きましたが、アナコンダはもう目の前。
殺し屋3は死を覚悟し、「うあああああああ!」自爆装置作動!!
アナコンダ「・・・」
男「あ?」
アナコンダ(クルッ)方向転換。
男無駄に自爆。

何だこのギャグ展開・・・(゜▽゜;)

一応、これは生きるか死ぬか食われるかのハラハラドキドキ映画なんだから、
ギャグにしてはいけないと思う・・。

そして再びアマンダ達を追いかけたアナコンダ。
男性Bはアマンダを逃がすために自らおとりになって飲み込まれました。
ああ、ちょっと切ない。
・・・ていうか、この男性B、男性Aとの確執とか、三角関係とかなんかあったんじゃなかったの?
あの真顔アップはなんだったの?
完全に無駄なシーンじゃないか。
しかもまたこのシーン、引きで録ってるから怖くないし(T_T)
食われるシーンはこういう映画の重要な場面なので、恐ろしく見える映し方してくれないかなあ・・。


一方、ベースキャンプに残された方は、
男性Aと女性A。アレックス。あとは殺し屋です。二人くらいいたかな。

目がうつろになっている女性Aを抱きしめ、「何があっても君だけは助ける」と誓う男性A。カッコイイ。
そしてアレックスにも「俺に何かあっても彼女を連れて逃げてくれ」と言います。

翌朝彼女が水を欲しがっているといって、冷蔵庫へ行く許しを得た男性A。
製薬会社社長も様子を見にやってきました。とにかくエキスが一刻も早く欲しいようです。
するとそこに殺し屋だか何だかの男が立っていました。誰???

社長はそいつにも命じてたみたいですが、そいつは「もっと割のいいボスを見つけたからそっちと組む」と言い出します。
社長は横にいた最初に命じた殺し屋リーダーに、「始末しろ」と言いますが、なんとリーダー、「俺がそのボスだ」と。
つまりは社長を裏切ったってことですか。
社長いきなり大ピンチ。
横に立ってる男性Aも関係ないのに大ピンチ。

・・・のように見せかけつつ、男性Aはどこで戦闘訓練積んできたんでしょう。
すきをついて殺し屋リーダーを抑え込み、その際の銃発射にて乗り換えた男も殺害、リーダーも倒れました。
発掘専門の人じゃないの?すごくないか?まあカッコイイからいっか。
社長は急いでそこから逃げました。
この社長も命拾いしたね・・。

で、アレックスに女性Aを連れださせて、車のところまで行かせます。
残っていた殺し屋4と今度は男性Aのバトル。
あっ、肩の下あたり撃たれた!!これはやばい!!

ってところで、アマンダ登場。
二本の銃の大乱射!
・・えーっとそこまで乱射しなくてもってくらい、撃ちまくりましたね(;´∇`)
まるでアナコンダ相手のようですけど、相手人間なので三発くらいで死ぬと思う。

そして男性Aを支えて車へと向かう時・・。

今度は社長が銃を向けて立ちふさがりました。
「蘭のエキスをよこせ。そうすれば命は助けてやる」

仕方ないのでアマンダはエキスを渡しました。
社長も今命を奪うより、一刻も早くエキスが欲しいんでしょう。
アマンダ達は車で逃げました。

さて社長は、震える手でエキスを自分に注射。
「治った・・・治ったぞ!!」
よかったね社長(*´▽`*)
喜んで万歳してたらアナコンダに食われちゃったけどね。
その食われる瞬間の社長の情けない顔が面白かったです。


そしてアマンダ達は幹にふさがれておいてった車のところまでたどりつき、それに乗り換えて走ります。

が、実は死んでなかった殺し屋リーダーが追いかけてきてて、車にしがみついてきました。
そして後ろの窓から銃をぶっぱなし、アマンダも肩の下あたりを貫かれます。

それでも叫びながらもアマンダ運転を続け、
さらには男性Aも撃ちぬかれた傷など忘れたかのごとく、後ろの窓からリーダーのところまでいって押し合いへし合いの乱闘。どんだけ元気なのこの人。
それを追いかけてくるアナコンダ。

アマンダは助手席のアレックスにハンドルを任せて、残っていた蘭のエキスを思いっきりリーダーの顔にぶっかけ突き飛ばします。

アナコンダがリーダーを飲み込んでいる間に、狙いを定めて頭を完全に燃やしました。
アマンダも撃たれたこと忘れてます。

再生しないかを調べてから、立ち去る一行。

が、彼らが立ち去った後アナコンダが横から登場。まだいたよ〜ってところでエンド。

こういう終わり方はホラーでは定番だけど私の嫌いなエンディングです。
なんか徒労って感じですっきり感がないから。

でもまーこの映画に関しては、そこだけが問題なわけでもないしもうどうでもいいかと。

とはいえ、3よりは私的によかったです。
やっぱり最初からハンター呼んで倒すってつくりだと面白くないんですよね。
普通の人とかが遭遇した方が緊迫感が出るしキャラも立ってるしストーリーが生まれる感じがする。

しかしアマンダは今回も最強でした。
あと男性Aも加わって無敵な二人・・。
前回はアマンダのみ生き残ったけど、今回は四人も生き残ってくれたのでよかったと思います。

ぶっちゃけアナコンダよりも殺し屋一味との攻防が面白かった映画でした。
リーダーとか最後までものすごく粘ったしね。あそこは結構はらはらしました(*´▽`*)
アナコンダはおまけみたいな感じ・・。
posted by 水沢桃子 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想
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