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2014年07月23日

「ジョーズ3」


「ジョーズ3」を観ました。
もちろんサメ映画です。有名な「ジョーズ」のシリーズ三作目。
ジョーズは私のお気に入りサメ映画です。ロードショーで見たときは、とっくの昔の作品だったにも関わらず面白かったです。
3はそのあとで観てイマイチだった印象がありました。

しかし夏だし、海だし、サメだし、久しぶりにみてみようと思って、観ました。
・・・まあまあ面白かったです(* ̄▼ ̄*)あれ?おかしいな。
まあいらないんじゃないかなと思う部分、足りないんじゃないかなと思う部分も多かったですが。

ストーリーは、ジョーズの時の主人公の息子マイクが大人になり、
海洋水族館で働いているその場所に10メートルもの巨大ザメが現れた!

その間にマイクの恋人であり海洋生物の専門家であるキャスリンとの結婚話をからめつつ話が進行。
マイクはどっかに転勤になるらしく、ついてきてほしげなんだけどキャスリンは仕事があるため迷ってる感じ。

マイクの弟ショーンも遊びに来て女の子といい感じになってましたが、
彼女とのラブラブな場面が無駄に長い気がしてならない。
途中でサメにかまれた彼女と一緒に救急車に乗って去っていくので、後半は出番がありません。
幼いころサメに襲われて海嫌いなのに、大人になってまた襲われて彼女がサメにかまれるとかついてないね・・。

というか、ジョーズ3はジョーズの世界を引き継いでたんですね。知らなかった。
調べたらジョーズ4まで続いてるようです。

この3は3D映画らしく、メガネをかけてみると飛び出して見える仕様となっているため、
いたるところで飛び出す画面効果を使ってました。
しかしメガネをかけてないため、ちゃちく見えるだけなのが残念。

あと、ちょっとサメに襲われた死体がグロい演出なのもイマイチでした。

ゲートが壊れていて、それを直そうとした職員がまずサメに襲われたのですが、彼がのちに海底トンネルを通るお客さんの目にばっちり現れます。
そのときのグロい死体はちょっと・・・。
死体を調べるときのシーンもちょっと・・・。

しかしそれによってサメに襲われたと断定、サメを捕獲することに。

海洋生物専門の写真家フィリップとその相棒も協力し、サメは無事に捕獲できました。
が、ホオジロザメの子供だったので、「殺す映像を流せば客寄せになる」と盛り上がるフィリップと館長に
「ホオジロザメを飼育した水族館は一つもない、飼育映像の方が客寄せになる」と主張するキャスリン。
結局フィリップも折れて、飼育することになりました。

しかしフィリップは単にキャスリンに気があったから折れただけかもしれません。
食事に誘ったりしてたし。(断られてたけど)
のちに開園したあとで館長が勝手に見世物にしたため、結局ホオジロザメの子供は死亡。
落ち込むキャスリンをなぐさめようとしたりもしてました。(失敗してたけど)

ところがサメ騒ぎはこれで終わりではなく、巨大なサメが目撃されます。
すでに開園していたので、館長は直ちに避難命令を出しますが、海上ショーにサメが現れ大騒ぎに。
そのさなかショーンの彼女もかみつかれて病院へ。
海底トンネルにも体当たりされ、大パニック。
このあたりの流れは忘れちゃったので適当です。

ただこのあたりのシーンでは、かまれた人は何人もいたっぽいけど喰われた人はいなそうだったので、
サメもおなか減ってなかったのかもしれません。
とはいえ、10メートルものサメにかまれたらそれだけで引きちぎられそうな気はするんですが
そのあたりは考えてはいけないのかもしれません。

でかいサメが最初に隠れていたゲージにサメを捕まえるということになり、
再びフィリップとその相棒がその役割を引き受けます。
カメラは自分だけが持つという相棒に、この仕事で引退するからと、フィリップはカメラを持って海へ。

しかし命綱が外れてしまい、フィリップはサメに喰われます。

・・・この時の画面がぎょっとしました。
なんとサメの口の中からの映像です。
そしてまあ、フィリップを念入りに念入りに噛み続けます。
なんですか?おいしかったんですか?
最初に見つかった職員なんて噛み殺しただけだったというのに。
噛んでいるさまがサメの口の中からのアングルなので、彼がゴロンゴロン転がってるのがよくわかります。
なんていう悪趣味な映し方だろう。
・・・まったく血が出てないですけど。
・・・そのせいで恐怖感がすごい低いですけど。

海から出た相棒は、フィリップが戻ってないことを知ると大泣き。
どうして爆弾を使わなかったんだと嘆きます。
最初にサメを捕獲する際、黄色の小型爆弾をいざって時にと持っていこうとしていた二人。
しかし館長とかに反対されて、結局持っていきませんでした。

でも今回は大きなサメだったから持って行ったんですね。
使おうとしたけど使う前にやられたのか、使うなと言われてたから使うの躊躇しちゃったのかよくわかりませんでした。
なんかもがいてる間にパクッとやられたように見えたし。

ともあれ、サメは無事にゲージの中に。

壊れた海底トンネルの修復に、マイクと、心配なのでキャスリンもついていきました。

ところがコントロールルームで、館長はゲージの空気を抜く作戦を打ち立てます。
職員が爆弾で殺さないことに異議を唱えましたが、「サメを殺すだけで250万ドルの施設を破壊なんてできるか」とのたまいました。

で、結局サメは暴れだし、ゲージをやぶり、
海底トンネルを修復していたマイクたちのところに突っ込んできました。

絶体絶命の大ピンチ。

しかし園内で飼育していたイルカたちが周りをぐるぐるしてくれて、なんとか逃げることに成功。

・・・フィリップの犠牲はなんだったの(;´д` )

海底トンネルは一応気圧が戻ったため、閉じ込められていた客も無事に脱出できて一安心。

でしたが、サメはコントロールルームに向かって突っ込んできました。
なんか静止画に見えるけど・・・。
そしてサメの体当たりでぶっ壊れるほど弱いのか・・・。
まあ10メートルだからね。

いきなり館長他職員水の中。
マイクとキャスリンもですが、二人はウェットスーツを着ていたので、空気も背負ってるし泳げます。
ここで館長死んだんだろうか。よくわからなかったです。
誰かが喰われてるのは見たけど。

そしてあとはサメ討伐。

二人はサメの口の中のフィリップ(顔がばっちり残って見えてるのがまた悪趣味だと思います。ていうか他の人間喰ってたのになんで?)の手に
黄色い小型爆弾を発見していたので、それを利用してサメを爆破。
一応犠牲が役に立ったってことなんだね。よかったねフィリップ。

最後は生き残ってたイルカ二匹がくるくるっとまわったりして、主人公と恋人も喜び合って和やかな感じでしたが
海底水族館はどうなったんだろう。謎です。
どこからどこまでが壊れて、どこが無事だったのやら。


という感じでした。

ちなみにマイクのプロポーズはうまくいったようです。よかったよかった(*´▽`*)

最初に見たときは、とにかくサメが見たかったのに、なかなかサメが出てこず、
ぶっちゃけどうでもいい海上ショーやイルカショーの映像が出てきて邪魔だと思っていた記憶があります。

しかし今回は夏だし海だしサメだし・・・と思っていたので、
夏っぽい映像を見て和んでいました。
サメ以外の部分をのんびり堪能したのが面白かった感想になったんですね。なるほど。

ただサメの映画の割にサメが怖くなかったのは残念でした。
顔は怖いんですが、ほとんど喰われる人がいないせいなのか、サメさえもショーの一環に見えてしまう。
あとは水に広がる血の演出がないだけで、恐怖心が少なくなるもんですね。
生き残る人数が多い方が嬉しい私ですが、それなりの恐怖を求めて観る映画なのでそのあたりが残念だったな〜と思います。

とはいえサメ映画はモンスターパニック映画の中では一番好きなので、久々に見れてよかったです^^
終わりも明るいのでスカッとしました。
あとはイルカに助けられるシーンが可愛かったです♪
途中途中にキャスリンがイルカの世話をするシーンが何回かあったので、
イルカとの信頼が感じられていいエピソードでした。
posted by 水沢桃子 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想
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