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2015年08月23日

「ジュラシック・パーク」

映画『ジェラシック・パーク』を観ました。
面白かったです♪

この映画は放映からだいぶ経って藍とロードショーを見たのが最初でしたが、
藍がこういう系(怪物パニック)が超苦手だったことを初めて知った記念すべき映画です。
内容よりも彼女の本気で倒れそうなほど怖がる姿が気になってしまい、今回観てみて、
覚えてるシーンがとても少ないことが分かりました。

相当昔の作品だし、今見ても面白いかわからないな・・と期待をあまりしないでみたんですが、
すごい面白かったです(≧∇≦)/

そんなわけで、ざらっと感想を。

大金持ちのジョン・ハモンドが一つの島に『ジュラシック・パーク』を作ったのですが、
それは本物の恐竜を現代によみがえらせて間近で眺められるという画期的すぎるテーマパークでした。

しかし冒頭、檻に入れた恐竜を運ぶ途中、一人の男性が引きずり込まれる事故が発生。
家族に訴訟を起こされます。

弁護士のジェナーロは、出資者がこのままでは降りてしまい、開園できないとハモンドに訴えます。
このテーマパークが安全である証拠がなければいけないと。
そこでハモンドは専門家を数人呼んで、視察してもらってお墨付きを得ることに。

選ばれた専門家が、主人公のアラン・グラント博士。
古生物学者で、ちょうど発掘中のさなかに、ほとんど無理やりハモンドに連れ出されます。
もともと発掘に資金を出していたのがハモンドだったようで、発掘資金を上乗せされてついオッケー。

そして一緒に発掘していた、恋人でもあるエリー博士。専門は古植物学。

さらにもう一人、マルカム博士という数学者が加わって、この三人が視察することになりました。

まずはどんなふうに恐竜をよみがえらせたのかを説明する、VTRを眺めます。
それによると、恐竜時代にも蚊がいて、恐竜を刺した蚊が偶然そのまま琥珀となり、そこからDNAをとってクローンをつくりだしたとのこと。
足りない部分はカエルのDNAを使って補ったようです。

恐竜の赤ちゃんが生まれるところも見て、グラントやエリーは顔を輝かせます。
赤ちゃん可愛い(*´▽`*)
ハモンドは、ここにいる恐竜は全部自分が取り上げたから刷り込みができていると嬉しそうです。
・・・が、のちに無法地帯となったテーマパークに、一度も外に出てないハモンド。
はたして従順な恐竜たちだったのかは謎です。
従順なティラノサウルスとか・・・・想像できないな・・・。

さておき、ここの恐竜が勝手に繁殖することはないのかと質問するマルカム。
すると研究者は、メスしか生まれないように遺伝子操作しているから大丈夫だと言い切ります。

しかしマルカムは永遠に制御し続けることは不可能であると主張。
進化の歴史の中で、生き物は生き残るために必ず突破口を見つけ出すという確信を口にします。
この人なんとなくチャラチャラした軽いイメージだったんですが、この件に関してはものすごい攻撃的でびっくり。
ハモンドは人選を間違えてるんじゃ?

恐竜にえさをあげるところも見る三人。大人の牛が森林に運ばれます。そして揺れ動く木々。・・・・( ̄∇ ̄|||)
そこでも、飼育員のロバートは、「一部の恐竜はもう制御できない」と不安要素をあっさり口にしています。
そんな状態で開園とかありえない。
しかしハモンドは高圧電流柵があるとかのんきです。

そのあと食事のときにみんなの意見を求めるハモンド。
これは金がもうかると、最初と正反対にニコニコするジェナーロ。
入場料をうんと高くしても客が入るとうれしそうです。
ちょっと待て、君はただの顧問弁護士では。
金がもうかったら給料でもあがるの?

ハモンドはその意見にはキッパリと、「私は金持ちだけに来てほしいんじゃない。誰でも入れるテーマパークにしたい」と答えました。

しかしさっきから攻撃的なマルカムは、とにかく完全否定です。
クローンをつくるということがとにかく許せない感じです。

というか普通に考えて、人間に恐竜を飼えるかというのがありえない・・・。
刷り込みができてるってのも、何を根拠に言い切れるのか。
高圧電流流してる段階で刷り込みきいてないってことなのでは・・?

エリーも同じく反対。
彼女は有毒植物をきれいだからという理由で置いていることに異議を申し立てます。
間違って口に入れてしまう可能性。
そういう危機感のなさや安全性を指摘します。

グラントもやっぱり反対。
しかしここでは反対してたんですが、グラントは三人の中で一番恐竜が大好きみたいです。
この先いろんな恐竜が出てくるんですが、恐竜を見るたびに口元がほころんでるのです。
そんな場合じゃない時も、姿を見た一瞬喜んじゃってる感じ。
だからハモンドの気持ちが一番わかってるのはこの人なんじゃないかと。

ハモンドはガッカリ。

しかし恐竜観光ツアーはこれからです。
ハモンドの孫のレックス&ティム姉弟も加えることにして、二台の自動車で進む
サファリパーク仕様の楽しいツアーが始まりました(* ̄▼ ̄*)
窓の外に間近に恐竜の姿を見ることができるぞ〜。

グラントは子供が苦手なので嫌がりますが、ティムはグラントの著書を読んだらしくまとわりついてきます。
グラントは恐竜は鳥に進化した論をあげているらしいのですが、発掘現場にいた子供にも、ティムにもそれを否定されます。


自動車は運転手もおらず、ルートを自動的に進んでくれて、ナビもばっちり。
ところが、恐竜を間近に見られるはずなのに、ちっとも恐竜が現れません。
業を煮やしたグラントは、勝手に車から降りて森の中へ。みんなあとを追いかけました。

そこで病気で横たわるトリケラトプスを発見ヽ(゜∀゜)ノ
グラントの顔が輝きます。
鎮静剤を打っているので触っても大丈夫とのことで、子供たちに交じって嬉々として触るグラント。
「一番好きな恐竜だ」うっとりして、体を恐竜に預けるほどです。
よかったね、これができただけで彼はここへ来たかいがあったかもしれません。

エリーは、トリケラトプスが有毒植物を口にしたんじゃないかと心配し、糞を調べますが、出てきませんでした。
それでも気になる、と、彼女はトリケラトプスのもとに残る宣言。
「この子のそばにいてあげたいの」
こんなでっかい恐竜捕まえてこの子とか。
本物の恐竜をみてもひるまないのが男前ですね。
近くにいた飼育員が、あとでジープで送ってくれるというので彼女のことは任せて戻る一行。


さて。
ジュラシックパークの敵は、恐竜制御がどうのこうのだけではありませんでした。
内部に裏切り者がいたのです。

雇用条件が気に入らないとして、ハモンドと喧嘩ばかりしていた責任者のネドリー。
彼は食べ物を食い散らかして仕事するおデブな男でしたが、
実はこっそりどっかの会社の男と接触していました。

取引をして、恐竜の胚を持ち出すことになっていたようです。


プログラムに細工をして、胚保存室からいろんな恐竜の胚を盗むためにセキュリティを切ったり、
怪しまれないようにあらかじめ適当な嘘をついてハモンドともう一人のプログラマー、アーノルドをごまかしておきました。
そして小型冷却装置であるスプレー缶に胚を詰め込み、島から逃亡しようとします。

ところが、ちょうどそのとき大きな嵐が発生していて、大雨や強風で車がスリップする事態に。


ツアーの一行も、プログラムを切られてしまったため立ち往生していました。
おまけに嵐のため、おとなしく車の中で待機するしかできません。

ハモンドやアーノルドも、異変に気づいてなんとかしようとしましたが、ネドリーが操作している部分のことは、彼がいないとわかりません。
彼自身がかけた暗号に阻まれて、操作ができない状態になっていました。

エリーと飼育員のロバートも戻ってきていましたが、グラントたちが戻ってきていないことを心配して探しに行くことにしました。


一方グラントたちは、車の中で恐ろしい鳴き声を聞いた後、ついにティラノサウルスと遭遇Σ(゜Д゜|||)
高圧電流が流れているはずの柵が、電流も切られて無防備な状態となっており、ティラノサウルスを見た弁護士ジェナーロはあまりの恐ろしさにパニックを起こし、車から飛び出して近くの公衆トイレに逃げ込みました。
車のドアを開けっ放しにして。

・・その車の中には、レックス&ティム姉弟が乗っていました。
怖いからって子供を見捨てる大人。

グラントとマルカムはもう一台の方に乗っていて、まだティラノサウルスの姿を見ていなかったため「どうしたんだ?」「我慢できなかったんだろ」とのんきな会話をしていましたが、レックスたちにとってはそれどころじゃありません。

ティラノサウルスの大きな顔が車のドアからこちらに突っ込んできたのです!!ギャーー喰われるΣ( ̄ロ ̄lll)

あわててドアを必死にしめるも、体当たりしてくるティラノサウルス。こわいいいいい!!!

さすがにグラントたちも異変に気づきます。
車の中にあった工具箱みたいな箱から、光の棒みたいなのを取り出して、振り回し、子供たちの車から注意をひきつけようとしました。
なんて勇気のある男たち。
ティラノサウルスは動くものを狙うから、止まってれば大丈夫だと、鼻先にティラノサウルスがきたときに固まるグラントとマルカム。
理屈じゃわかっててもそれできる人はすごいな。

子供たちの車はティラノサウルスの攻撃によってさかさまになり、子供たちはその中で閉じ込められて動けません。

注意をひきつけ、その棒を森の方へ投げつけるグラント。
しかしマルカムの方がひきつけるのがちょっと遅れたせいか、ティラノサウルスがマルカムの方へ・・・。

ティラノが遠ざかったのでその隙に子供たちを救出するグラント。

崖っぷちだったため、レックスしか助けられないで、車は転落。
・・と思ったんですがなんか森の木の上に飛ばされてました。このあたりよくわからなかったです。

そのあとで車からティムも救出。
三人で安全なところまで逃げることになります。


一方、ティラノサウルスがひきつけられた先にあったのは公衆トイレ。
震えて固まっていた弁護士が最初の犠牲者となったのでした。


そのあとでやってきたエリーとロバートは、車が一台しかない異常事態に真っ青になります。
一台の車ががけに転落しているのも発見しましたが、車の中には誰もいません。

と、ちかくにうめいているマルカム発見。
彼は足をやられただけで無事だったようです。え、すごいΣ(゜ロ゜;)
どーやってあのティラノサウルスから逃げ切ったんだ。
でもよかった。

彼を車に運んで、恐竜たちが来る前に戻ろうとしたその時。

ヴェロキラプトルが襲ってきました!!!

足はやい!!!怖い!!!

せっかく助かったのにマルカム食いつかれるんじゃないかってくらい間近まで迫られましたが、
なんとか逃げ切りました・・・。
全然刷り込みできてない。


そしてまた、裏切り者のネドリーも、車のスリップでああだこうだしているうちに、
一匹の可愛い恐竜につきまとわれます。
可愛かったんですが、突然えりまきをシャーっと広げたかと思うと、毒液をはきかけてきました。
もがいてるうちに大事な胚の入ったスプレー缶を泥の中に落としてしまうネドリー。(気づいていない)

車で何とか脱出しようとするも、車内にまでもぐりこんださっきの恐竜が素敵な毒液攻撃を行い、ネドリーさようなら・・・。
恐竜は小さくてもあなどれない。
最初観たときは「あらかわいい。なついてるのね」なんて思ってたんですが・・・
親愛の証に毒液プレゼント?
まあ、こいつは裏切り者だからどーでもいいですけど。


森の中をさまようグラントと子供二人。
恐竜が来ないように、大きな木の上まで登って一夜を明かすことに。

すると翌朝の早朝、ブラキオサウルスが湖にいるのを目撃。あと小さな恐竜たちもいましたが。

恐竜を怖がるレックスに、あれは草食だから大丈夫だという男二人。
なんて和む風景。幻想的でとても美しい・・・。

グラントは恐竜好きなものだから、わざわざ草をついばみに来たブラキオサウルスに、自ら枝を差し出して食べさせようとします。
顔がニコニコしちゃって子供みたいです( ´ー)ノ
ティムも平気な顔で恐竜の頭をなでなで。
レックスも撫でてみようと勇気を出したのですが、ちょうど風邪っぴきだったブラキオサウルスにくしゃみを吹っかけられてしまいました・・・。


一方ハモンドたちは、とにかくいったんプログラムを全部切って再起動する手段をとりました。
うまくいくことを願いつつ、すべてのスイッチをオフに。
しかしこのままでは元に戻せない。
3分ほどで着く場所にブレーカーのスイッチがあるので、それを上げないと起動できないとのこと。
なんでこの建物にないんだ!

そんなわけでひたすら煙草をふかし続けているアーノルドが出かけました。
このパーク、スタッフが少なすぎないだろうか。
コンピューターを制御してるスタッフって二人しかいないの?

思ったとおり、3分どころか10分以上待っても帰ってきません。
何かあったに違いない。
ハモンドはもうちょっと待ってみようと言いますが、エリーは自分があげてくると相変わらず勇ましい。かっこいい。
飼育員のロバートが護衛につくことに。

ちなみにハモンドと一緒に残っているのは足をけがしたマルカムだけです。
エリーが出かけようとすると、ハモンドが「自分が行くべきじゃないか」と言いだしました。
男だからってことみたいですが、エリーはそれを流します。
「こんな状況で男も女もないでしょう。それより指示をお願いします」
うん、このパークの設備のことを知っているのはもうこのハモンドだけなんだから、のんきに外出されたら困ります。

そして向かったブレーカーの場所。
しかし・・・銃を構えたロバート、「俺たちはすでに狙われている」
「全速力で走れ!!」とエリーに言うと、銃を森の中に向けました。
エリーは言われた通り全速力で駆け抜けて、建物の中に!

ロバートは銃で恐竜を狙ったつもりでしたが、不意に物陰から現れた恐竜に襲われます。
「おとりか!」と言ってたので、他の恐竜をおとりにして襲ってきたってことなんでしょうか。
なんて頭がいい攻撃。
ここでロバートも犠牲になってしまうのか・・(つД`)


草原のようなところにやってきたグラントたちは、大勢の恐竜がかけてくるのを目撃します。
レックスは顔をしかめますが、ティムは「草食だよ」と返しました。
相変わらずグラントの顔がほころんでる。

しかし草食恐竜が大勢でかけている・・・その和むような光景の裏には、
肉食恐竜から逃げているという事実がありました。
急いで逃げる三人。


そして高圧電流柵までやってきた三人。
しかしスイッチは切られています。
上って向こう側に渡ることにしたのですが、ティムが怖くて降りられなくなってしまいました。
木登りとかは平気なのにね。
先に降りたグラントとレックスがかわるがわるティムに飛び降りるように言いますが、柵にしがみつくティム。
レックスに対してわりと生意気な口調のティムですが、可愛いところもあるんですね(*´▽`*)

・・・なんてのんきにしている場合でもありませんでした。

実はその時、エリーがブレーカーのスイッチを一個ずつあげているところだったからです!

早く早く降りなきゃまずい!!
という焦りを感じるのは視聴者だけ。
やっと飛び降りる決心をしたティムですが、彼が飛び降りようとした瞬間と、エリーが柵のブレーカースイッチを上げるのが同時。

ティムは落下し、ショックで心臓が停止してしまいました・・・!!

急いで人工呼吸と心臓マッサージを繰り返すグラント。
レックスはそばで泣いています。
何度かそれを繰り返すと、ティムが息を吹き返しました*・。ヽ(´▽`゜)/。.:*・
前に見ててわかってたのにドキドキした・・・!


エリーの方も、スイッチを上げて一安心・・・した途端、すごい勢いで襲ってくる恐竜。
ティラノサウルス・・・じゃなくてラプトルか?色が似てて動きが機敏だからどっちだかわかりません。
どっちも同じくらい怖いし。
のんびり恐竜を眺めていられないのでどっちでももういい。

渾身の力でドアを防いで、よろよろしたエリーの肩に乗っかる腕。
「アーノルドさん・・」
声をかけたエリーは悲鳴を上げます。
なんとちぎられた腕だけ!!!


やっとの思いでたどりついた博物館?に入るグラントたち。
一階が恐竜の骨の模型が置かれています。
ここもすでに無人。

しかし安全そうなので、子供たちを椅子に座らせ、「誰かを呼んでくる。絶対戻ってくるから」と約束して外へ出るグラント。
そこでやっと、恋人のエリーと再会できました!よかった。


で、子供たちは、御馳走を発見して、おなかもすいてたから食べ始めます。
幸せそうな笑顔に和んでいるまもなく、その笑顔が凍り付きました。
なんか、恐竜っぽい、影が・・・・。

また恐竜がきたーーーー!!


調理室に逃げ込むレックスとティム。
追っかけてきているのはラプトルのようです。
しかしドアのノブを回せなければ入ってこれない。
・・・回せるし(つД`)
器用に頭を使ってノブをまわして侵入してくるラプトル。こわすぎる。

ティムはさっき心臓止まったばかりだからか、元気も勇気もない状態になってるようです。
レックスが弟をかばいながら、かくれんぼ。
音を立ててしまうと、ラプトルがものすごいスピードでかけよってくる。

このシーンの怖いこと。
ラプトルが二匹目を皿のようにして駆け回る様の恐ろしいこと。
初めて見たときもものすごく怖かった記憶が残っています。

しかしティムに比べて、冷静だったレックス。
おかげで何とか逃げ切ることができました。


そのあとやっと、グラントとエリーと合流!
この建物が、さっきまでハモンドやプログラマーたちがいた場所だったんですね。忘れてた。
ハモンドやマルカムは、避難のために場所を移ってて誰もいません。

プログラムの起動をするために、コンピュータールームへ。
しかし中に入った途端、またしても恐竜がドアに突進してきました!
人間のにおい嗅ぎ付けるの得意すぎる。
あわてて体でドアを閉めて何とかしようとするグラント。
しかし一人では恐竜の体当たりを防げないため、エリーも抑えようとします。

プログラムの起動などやっている余裕は全くありません。

しかしそこで、コンピューターおたくであるレックスが、「できるかも」とコンピューターをいじり始めましたΣ(゜∀゜)

頑張れがんばれと横で応援するティム。

もう恐竜の体当たりを防げない・・・というぎりぎりのところで、何とか起動に成功!!
ドアがロックされて、恐竜をシャットアウト!!
すごいレックス!!


・・・さて。
といっても、結局はここから脱出しないといけない一行。

そして結局ぶち破って入ってくる恐竜。このあたり忘れてしまった。
でもせっかくプログラム起動させたコンピューターを恐竜が踏みつぶしたのは覚えている。

ともかく天井裏から脱出。

ラプトルに見つからないように必死に進むも、ラプトルが頭突きをかましてきて、レックスが落下しそうになります。
それを何とか支えて引きあげ・・・・・!

一階の模型のところにたどりつくも、ラプトルたちは執拗に迫ってきます。
一匹だってかなわないのに、はさまれました。合計三匹か?なにこれ!!(ノд<。)゜。

まさに絶体絶命!!!

その瞬間。

突如現れたティラノサウルス。

なんと、ラプトルに食いつきました。

仲間をやられたからか、残りのラプトルとティラノサウルスの格闘。

おおお、これはついている!!!
ラプトルの方が魅力的なエサだったのか、人間が目に入ってなかったのか、
ともかくこのチャンスを逃す手はありませんヽ(*⌒∇⌒*)ノ逃げろーーーーーーーー!!!!

横をすりぬけ、ついにヘリで島から脱出成功!!!!

しかし島を去る瞬間、切なそうな顔をするハモンド。
確かなものがほしかった、夢を観たかった、と語っていた彼。
恐竜の夢がついえたのは彼にとってはつらいことでしょう。

同じく恐竜が大好きなグラントも、同じような顔をしてハモンドの肩をたたき、うながしました。

でも、ハモンドは、主要メンバーの中で唯一恐竜と接触していません。
このおっさんがやらかしたことなのに、一度も恐ろしい目に合っていない!
だからこそこんな未練がましい顔ができるともいえるのかもしれません。
孫が喰われかけ死にかけたのに名残惜しがるんじゃない!!

・・・でもなんとなく気持ちがわかるので、お前なんか喰われちまえ!とは思わないのが
魅力的なキャラになってるなあと思いますね。

ヘリに乗ったグラントは、左右に眠る子供たちを抱えて、最初の子供嫌いが嘘のよう。
それをほほえましく見つめるエリーでした(*´▽`*)



いろんなところを忘れていて、順番もおかしくなってますが、大体はこんな感じでしょうか。

しかし・・・。
ラストでラプトルを襲ったティラノサウルス。
あれってもしかして、人間を助けたってことなんでしょうかΣ(゜Д゜|||)

つまり・・・刷り込み済みのティラノサウルス・・・。

最初のティラノサウルスとは別人(人ってのはおかしいけど)で。

実はハモンドの刷り込みが成功していた恐竜もいたとかそういうオチだったんでしょうか。

・・そんなわけないかな。
あのでかい恐竜にとっては、人間もラプトルも同じ餌にしか見えないだろうし。


登場キャラがみんな魅力的に描かれていて、そんなに多くなかったため「この人誰だっけ」ともならずに、
恐竜とのハラハラドキドキな攻防を楽しめました♪

改めてみてみても、やっぱり面白い映画は見せ方がうまいんだなあと感動。
恐竜にたくさん襲われたけど、飽きることもなく、毎回ハラハラできたのはよかった。

そしてレックスとティムが可愛かったです(#´∀`#)
恐竜の恐ろしさとの対比がいいですね〜。
子供たちだけの見せ場(調理室)が特にお気に入りです。

たくさん恐竜も見られたし、満足しました♪
posted by 水沢桃子 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想
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