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2016年05月30日

「マン・イーター」

映画「マン・イーター」を観ました。ワニ映画です。
面白かったです(*´▽`*)
ただし、前半は普通でした。面白かったのは後半。

というのも、普通こういう映画というのは
「○○に食べられた」というのを見せるものだと思うのですが、
この映画は何に食べられたのかわからないという映し方をほとんど貫いているのです。

私はグロイ映し方は大嫌いですが、襲われる恐怖は重要だと思っているので、
「○○が目の前に!!」という恐怖が全く見られないのは残念です。
(例:お化け屋敷で井戸があって、そばを通ったらお岩さんがでたあああああ!というような恐怖)

でも後半はどかーんと巨大なワニが登場し、主人公との激しい攻防戦を見せてくれるので大満足(*´ω`*)


というわけでおおざっぱにあらすじと感想を。

主人公のピートは旅行記者。しかしオーストラリアへ来た時に荷物を紛失してしまったらしく、仕事ができないとぼやきます。
参加したのはクロコダイルを見るクルーズツアー。
参加者がいっぱいいて全く覚えられません。なぜか犬もいる・・・。危なくないのかしら。

ツアーは途中にガイドのケイトにちょっかいかけてきたニール&もう一人の乱入以外は、順調に終わります。
イリエワニが優雅に泳ぐ姿を見られて幸せです。
でもツアーには参加したくないな。ハエがひたすら顔に張り付いてるんだもの・・・。

さておき、帰ろうとしたときに、ふと救難信号を発見。
予定がある人たちはあまり乗り気じゃないけど、救難信号は無視できないとケイトが本部に連絡した後で、そっちの方へ向かいます。

そっちのほうは聖域といって、入ることを禁じられているらしく緊張気味のケイト。
しかしそこで救難信号を打ち上げたと思われるボートがひっくり返っているのを発見。
まさか、と思った瞬間、ボートの底に何かが攻撃を仕掛けてきました!穴が開くボート。

慌てて近くの小島にボートを運び込みます。
ワニは自分より大きなものに攻撃はしかけないとガイドしていたケイトですが、
実は縄張りに入ってきたら攻撃することもあるようでした。
パニックするツアー客たち。
しかも小島は満潮になると沈んでしまうということもわかり、ここにいても助かりません。

パニックの中でボートを修理しようとボートに突進していく人(サングラスのでぶったおじさん)がいました。
そしてそれを止めようとした人(ボートの上では妻にうっとうしがられていた人)も。
水辺は危険なのでみんなも止めまくります。

携帯の無線機に何かが聞こえる、と言ってみんながそっちに注目していたところ、
ふと気づくと止めようとしてた人の姿がありませんΣ( ̄□ ̄;)
ワニに食われた!とパニックする人々。

えええええええっ!?
ワニ?ワニなの!?
いやこれワニ映画だから、ワニなのはわかってるんだけど、ワニの姿がまったくないんですけど!!


すると無線から音楽が聞こえてきて、さっきケイトに絡んできたニールたちがまたしても絡んできます。
のんきにボートを飛ばしてヘイヘイ♪と陽気に笑っています。
ちょっと遠かったため、こっちが「助けて!」と叫んでいるのにわかっていない。
しかしちょっと様子がおかしいとやっと気づいた・・・瞬間、ワニらしき何かがまたしても船底を攻撃し、ボートがひっくり返って二人ともぼちゃん。

ニールの方は何とかツアー客たちのいる小島に泳ぎ着きましたが、連れの方は浮かび上がってきません。
ワニにやられた!
ええええええっ!?またそれ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
ワニにやられた痕跡すらないのに(ボートに攻撃喰らったけども)ワニにやられたって断定してしまっていいのか?


ともあれ、結局ボートでの脱出は不可能となりました。

ニールもここに至ってやっと状況を把握。
時間もないので、ニールはロープを向こう岸の木に縛りつけて、ロープで渡ろうと言いだします。
自分が泳いでロープを縛りに行く役目を請け負うといきなり男らしいことを言いだします。
まあ命かかってるんだからおちゃらけるわけにはいかないだろうけど、そんなに勇気がある人だったのか。

心配して止めるケイトに、「カッコつけてるわけじゃない。・・家に帰りたいだろ?」という姿はかっこいいじゃないですか。

しかしこの人はおそらくワニにやられるだろうな。
彼が泳ぐ背中を見て思う私。
こんな夜に水の中に入るなんて、ワニをおびき寄せる以外の何物でもないし、
何より彼は邪魔者ですから。

そう、主人公ピートはなんとなくガイドのケイトに気があるっぽい。
まあかわいい子だな〜って程度かもしれませんけど、ともかくライバルっぽいニールは邪魔な存在です。
そうであるならニールが生き残ることは多分ない。

と思っていたのに、無事に渡りきるニール。あれ?まあよかったけど。


ロープをしっかりと結び付けて、準備は万端。
トップバッターはメガネの女性。この人はさっき夫が喰われてしまって半狂乱になってしまっていました。
ロープを一番先に渡らせて、帰りたいのよと思い詰めた顔をしていたので、その通り渡らせてあげることにしたようです。

ところが実際わたってみると、半分くらいまでで動けなくなってしまいました。
そりゃそうだろう。
ナマケモノじゃあるまいし、ロープにしがみついてワニがいるかもしれない川を落ちずにわたるなんて芸当できるわけない。
私だったら半分も無理だな・・。

しかしほかの人たちは沈む小島にいるわけで、彼女がそこにいたら話にならないので何とか励まします。

ついに業を煮やした男性が、自分の娘を助けたいために、無理やり娘をロープにしがみつかせてしまいました。
おびえている娘を安心させるために、自分もロープにつかまって励ましながら。

当然半分で立ち往生になってしまう三人。

ロープは三人分を支えられるほど頑丈ではありません。

向こう岸でライトを差し向けて応援の声をかけていたニールも、ロープがひきちぎれそうなのをみて慌てます。
なんとかしようと身を乗り出した時、後ろから低いうなり声のようなものが聞こえ・・・
取り落とすライト。飛び散る血。消えるニール。

おや・・・?
もしかして、今、ニールはワニにやられたという描写ですか・・!?Σ(゜Д゜|||)

やっぱりニールはやられたか。そして向こう岸に渡ったから安全ということもないのね。
というかワニはどこなんだ。

ワニの姿を見せないまま人間三人を消し去るなんて・・・
これってワニ映画!?


呼びかけてもニールが応えないのであれっと思うケイトですが、ロープを結びつけていた木が折れてしまったため
落っこちる三人。
みんなして三人に慌てて岸に戻るように声援を送ります。
三人とも何とか無事にたどりつきました。

父親の男性は頭に血が上ってしまっていたことをわびました。
娘を助けたいという思いで、みんなが助かるかもしれなかった道をふさいでしまったことを。

しかしその一瞬後。いきなり黒いワニが男性をさらいました。

あああああ、ついにでた!!!ワニがでた!!
・・・ってほど、長い時間でもなかったけど、とにかくワニがでた!!!ヽ(゜∀゜)ノ

なんと、人間四人目にして初めての登場です!!
ワニ映画なのに1時間ワニが出ないってどういうことなんだ!

やっぱりワニ映画を観ている以上、ワニの姿を見たいというのがあるため、
ここへ来るまで物足りなかったです。

ワニに襲われて人がいなくなっているというのがわからないと恐怖がわかない・・・。


結局状況が変わらない中、ピートは『罠でワニを捕まえて、その隙に向こう岸にわたる』作戦を打ち出します。
ボートにあったひっかけるやつをつかって。

しかしエサはどうするんだ、と言われると、思わずみんなして犬の方に視線がいきます。
すかさずケイトは「いやよ!」と叫びました。
あ、この犬ってケイトの犬だったのか。

するとさっき黒いワニに夫を飲み込まれた、ショートカットの女性が「私は娘を助けるためなら犬くらい犠牲にできるわ!」と言い放ちます。「どうしても娘だけは助けたいの」

彼女は処方薬を常用していて、しかし薬が切れてしまうということを夫に心配されていました。
最初に救難信号の方へ行こうとしたとき、夫はそのことで反対していましたが、女性は「大丈夫よ」と救難信号の方へ行くことを了承していました。
そのことからも、彼女が悪い人でないことはわかります。

しかしこういう局面で動物が犠牲になるのは、とてもいたたまれない。
だって動物はしゃべれないから。
もししゃべれるなら、いやだと言えるのに。
家族だとか可愛いとかいう顔をしておいて、結局最後には見捨てられる存在なんだというのを嫌でも痛感させられます。
人間に向かって「あんた犠牲になってくれ」とは言えないもの。

ケイトにとっては犬は家族なんだろうから、見捨てられないでしょうが、他の人には犬は犬です。
犬が餌になることでまとまりそうでしたが、
そこでツアー客の一人、カメラマンの男性が思い出します。

ニールともう一人がからかってきたとき、もう一人の方が両手に鳥をもってなんたらかんたら言ってたのです。
あの鳥でいいんじゃないか!?と。
なんて機転がきく人なんだΣ(゜∀゜)

この人、ツアーの時に自分のカメラを自慢してたりして、うっとーしー系のキャラなのかと思っていたけど
それ以後は特に目立った行動もなく、ここにきてなにげに見せ場を作ったのですね。
死んだ鳥ならだれも文句はでません。

動かないエサだと食いつかないようなので、揺らす役目を受け持つピート。
最後にわたる役目という危険極まりない役を引き受けるなんて、なんて勇敢な人だろう。
最初の方では「いつ満潮になるんだ」「助けはいつ来るんだ」とケイトに声を荒げていたりしたのに。

あれですか、ライバルのニールがカッコ良かったから、肝が据わったんでしょうか。
さっきも泣きじゃくるケイトを抱きしめて「君のせいじゃない」とか優しく励ましていたりしてとても落ち着いていてかっこよかったですが。


他の人はワニが食らいついたらすぐに渡ることになりました。
そんな中、すっかりおびえきっている娘を励ますショートカットの女性に、サングラスの男性が声をかけます。
ショートカットの女性は、自分は泳げないといい、ここに残るつもりのようです。
しかしサングラスの男性は、自分が支えると言います。
「あなたが行かないなら私も行きません」
え?なぜ急に・・・?この二人、会話してるのを見たことがないのに、なぜ命を救おうとするのか。

サングラスの男性は、最初にパニックを起こして脱出しようと水辺に突進し、止めようとした男性が初犠牲になりました。
そのことで冷静になり、自分を責めたのかもしれません。

ピートにも、「最後にわたるなんて怖くないんですか」と聞いてきていました。
ピートは「怖いよ」と答えましたが。

何か罪滅ぼしをしたかったのかもしれません。
この人はツアー中に何かを水にまいていたのですが、あとで「妻の遺灰をまきにきていた」というのを見たので、
もう誰かを失うのは嫌だと思ったのかもしれません。
しかしワニが生息する水の中に遺灰まかなくても・・とは思いますが。


ケイトはピートに犬を託しました。
犬は匂いがつくから狙われやすいので最後にわたらせたいといって。

え?犬が狙われやすいのに主人公に託すって・・・
ピートがより危険になるのに、それを頼むのはどうしてですか?Σ(゜Д゜|||)
なぜ、君が犬を連れて行かない?

不思議ですが、了承するピート。
と、ワニが罠のエサに食らいつきます!
その隙に急いで川を渡る一行。

ピートは必死にロープを引っ張り続け、ケイトもみんなを鼓舞する声を張り上げます。

しかしケイト自身が泳ぐ頃には、罠からワニが抜け出てしまっており、
ケイトに襲いかかります!
相変わらずワニの姿はなし。

もしかしてこのままワニの姿がないままだったらどうしよう・・・。
と不安になります。


ピートは彼女の名を呼びながら川に飛び込み、犬と一緒に岸につきます。
ちなみに他のメンバーたちは、川辺は危険なので上流へいってということで、みんなもうそこにはいません。

ケイトはワニに連れ去られてしまっていました。

悲しみにくれながらも、約束通り犬を連れてみんなと合流するために歩き出すピート。

しかし犬は勝手に走り出します。
追いかけたピートは穴に転がり落ち、その先で犬と、倒れたケイトを発見。
その前に誰か死んだ人も発見しましたが。(どうやらニールだったようです)

ケイトは噛まれて血だらけだったもののまだ息はあるようでした。
彼女を運ぼうとしていると、犬が駆け出していきます。
そして見えない先で、突然止まる犬の鳴き声・・・。

・・・・。
!!今、犬が何かに食われた!!Σ(゜Д゜|||)

またそのパターン・・・!!
この映画は終始それを貫いています。
多分子供でも見られるようにというのを狙って作られたのかもしれない。

しかしこの犬の場合だけは、効果的な使い方です。

この映画は犬の使い方が上手でした。
序盤は犬で和ませ、エサにする話の時は人間のエゴを見せつけ、
犬のおかげでケイトを発見できたうえに、
犬とヒロインを抱えつつ逃げるのはさすがに厳しいという裏の事情により、犬の退場を決める。
しかし犬がワニに突進していくということにより、
見えないけどそこにワニがいるというのをピートに教えている。

さらには最後まで主人を守ろうとする犬の勇敢さまで見せつけるなんて
最後の最後まで無駄のない犬の使い方・・・!!


ピートはワニをやり過ごそうと、ヒロインともども木の上に隠れますが、
でっけーーーワニがついにお目見え。
ずりずりはいずって、なんということでしょう、ピートのすぐ近くにやってきて眠ったかのように動かなくなっちゃいます。

ここにいるわけにもいかないので、こっそりと降りて、そろりそろりと進むピート。

もちろん、ワニは眠っていませんでした!!

ワニに追いかけられるピート!!

ワニのやつでっかい体をしているのに、木の間から顔をのばしてピートに襲いかかる執拗さ!
なんて俊敏かつ力強い動き!!

怖い!!!
怖いーーーーーΣ(゜Д゜|||)

この怖さこそ、まさにモンスターパニック映画の醍醐味q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

怖いんだけど、怖いからゾクゾクして楽しいというか、
見ている間はひたすら怖いけど見終わって楽しかったと思うというか。

実際襲いかかるワニの姿を見てたら、思わず腰を引いてしまいました。
襲いかかられているのはピートであって私じゃないんだけど、かみつかれそうで怖かったのです。

実際ピートはかみつかれました。

ふらふらになって、でも避難させて木の間の奥に寝かせていたケイトの方にワニが行こうとすると、
「こっちにこい・・!」とか言って、ケイトを守ろうとするのがかっこよすぎる。

最終的には向かってくるワニに対して棒みたいなのを突き刺して殺しました。
一瞬食われたんじゃないかと思ってビビっちゃいました(;´∇`)


そして・・・。
ツアー客たちと合流。ヘリで救助が来ていて、運ばれていくケイト。
運ばれる前にケイトは目を覚ましていて、「ありがとう・・」とピートにお礼を言いました。

え・・・ケイト、回復早くない?(゜▽゜;)

普通は出血多量でむしろ意識がなくなるような気がするけど、
ケイトの場合最初ショックで気をしなっていたのが、徐々に目を覚ましていき
最後にはしっかり目を覚ましているという回復ぶりです。

さすがはヒロイン。素晴らしいタフっぷり。
でも生きていてよかった。
ピートが一生懸命守ったんだから、元気になってもらわないとね♪


そして、この町の新聞記事には堂々と
『ツアー客人食いワニを退治!』というピートの写真がばっちりの記事が張られたのでした。

冒頭ではワニに少年が喰われたとかの記事がびっしりで、この地域はワニ被害がたくさんあったというのが張られていたんですけど。

カッコいい英雄になっちゃいましたね〜(*´▽`*)



というような映画でした。

生き残り人数が非常に多くて、かつ嫌な感じの人もいなくて、
終わりもさわやかにまとまっていていい感じの映画でした♪

唯一のマイナスポイントが、ワニが出ないことくらいですね(;´∇`)

襲われるときにワニの姿がどばーーんと出ていれば完璧だったのに・・。

あとはツアー客が多すぎて、キャラの個性をしっかり引き出せてない部分があったのもちょっと残念でしたけど。


主人公は顔も吹き替えの声もかっこよくてとっても気に入っていましたが、
こういう映画のスタンダードな勇敢さも兼ね備えており、まさにパーフェクトなキャラでした(*´ω`*)
ヒロインも可愛かったし、とても楽しく見れたワニ映画でした〜Vv
posted by 水沢桃子 at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想

「2016年オリンピック世界最終予選男子・ベネズエラ戦&中国戦」

2016年オリンピック最終予選の男子バレー開幕戦はベネズエラ。

なぜかアジア大会の一位と、この大会の三位までが行けるようになっているΣ( ̄□ ̄;)
あれ?前はアジア大会の一位と、この大会の一位が行けたような気がしますが・・・
なんにせよラッキーです。行けるかもしれないという期待を多少持てるようになったかも!

ちなみに女子は最終予選で無事に行けることが決定しましたね〜よかったです♪
男子も負けずにいい試合を期待したいところです。

初戦はベネズエラでしたが、うん、3−1で勝利です.:*・。ヽ(´▽`)/。.:*・°

一セット目がものすごく接戦の末粘り負けしたため、このままストレート負けじゃないかという嫌な予感がよぎりましたが・・・
二セット目がとれたので一安心。
三セット目さえ取れれば、たとえフルセット負けしてもポイントが入るので無駄にはならない・・・。
と思っていたら、四セット目もとれて勝利を手にすることができた!

本当に負けるんじゃないかとハラハラする場面の多い試合展開でした・・・!

とはいっても、見ていて今回は結構みんなよく体も動いていて、いいレシーブもアタックも打っていました。
特にいつもほぼなくて、ないために試合が単調になりがちなブロック。
これが結構決まったのです!
ブロックにあてるだけでも威力が弱まってとりやすくなるので、非常に重要な守りのかなめですが
日本は悲しいほどにいつも少ない。
それが今回は一セット目から結構見られたので、とてもうれしかったです。

ミドルブロッカーには富松と出耒田が入っていました。
二人とも結構活躍をしてくれて、そのためか山内はほぼ入りませんでした。
出耒田はアタックやブロックはとてもよかったのですが・・・いつもながらサーブがひどい・・。

そして富松、おお、なんか久しぶりですよ!スターティングメンバーに名前を見たときにびっくりしてしまいました。
ワンポイントブロッカーとかで最近は見ることが多くなってしまっていたので、よかったね!と思いました。

そしてもちろん、石川と柳田がとてもいい活躍をしてくれました。
ちょっと打ちにくそうなトスでも決めてくれるこの二人の安定感・・・素晴らしいです(*´ω`*)

しかし・・・この二人の最大の弱点は、何と言ってもサーブレシーブです。

自分で乱したサーブレシーブのためにセッターがうまいトスをあげられなかったのを自分で決める・・・
という場面も結構多かったような。

柳田は割といいサーブも打ってくれましたが、石川は相変わらずひどかったのでこっちも何とか頑張ってほしいです。

清水はサーブがわりかし安定してきたような気がします。
まさか清水のサーブを期待して見られる日が来るとは・・・♪
今回、サーブで相手を崩してくれた功労賞は清水と柳田でしたからね!
しかも最後もサービスエースとかとってくれたのです。すばらしい!

そんなこんなでなかなかいい動きをしてくれていたにもかかわらず、いつものごとくサーブミスとサーブレシーブのひどさによってかなりきつい試合となってしまったような感じでした。

こっちほどベネズエラがサーブミスしてくれなかったのが痛い(;´д` )

日本もサーブミスが減ればもっと勝利数を増やせる気がするんですが・・・。

何はともあれ初戦勝利お疲れ様でした〜!



二回戦目は中国
勝てるかもしれない国・・・!どうか勝利を・・・!!

・・・と思ったのに。

負けました。・゜・(ノД`)・゜・。

それも、ストレート負けという悲惨な負け方・・・・!!

どのセットもリードされてばかりの悲しい展開で、特に一セット目と二セット目は点差が大きかったので
完全に完敗という試合でした。

今回とにかく何もかもがうまくいきませんでした。

サーブミスが本当に多くて、柳田や清水も今日はミスが多かったです。
他の人はいつもミスが多い人ばかりなのでもちろんそのままミスしてましたし・・。

そしてブロックもほとんど決まらない。
当てて拾うこともなかなかできませんでした。

いつものごとくサーブレシーブもひどかったです。
柳田&石川はとにかくいつでもサーブレシーブを狙われますが、本当に苦手なんですね。
これが成長したらすごくいい選手になると思うんですが・・・。

向こうのサーブミスは少なかったです。

このような状態だったので、ずっと向こうのペースになっていたのも仕方ないかもしれません(;´д` )

いい場面もいくつかはあったけど、どうにもストレート負けだと盛り上がらない場面が多すぎて、何を書いていいのかわからない・・。

この後の試合は負けが続くと思うので、選手たちの精神力や視聴率などいろいろ心配ですが・・・がんばれ日本!!
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