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2007年11月12日

「京都地検の女」第三話

今回ドラマ「京都地検の女」シリーズを初めて観ています。(一話から)
今までも、二時間ドラマなどでやっていたようですが(母によると)、私は最近になってサスペンスドラマを見始めたため、知りませんでした(;^∇^ )
 
たまたま予告を見たとき、いい俳優さんたちがいっぱいいたので、興味を抱いて見てみることにしたのです。
 
 
しかし・・・
一話、二話と観ていて思ったんですが・・・。
 
ショウちゃんてうっとおしくないですか?(>_<)
 
ショウちゃんっていうのは主人公「鶴丸あや」のダンナで、単身赴任中。
そして、一回も顔が出てきません。
・・・もしかしたら、シリーズの最初の頃にはいたのかもしれませんが、私は今回が初めてなので、知りません。
 
しかし、ショウちゃんがいるせいで、あやと北村刑事がラブにならないんじゃ・・・?
 
あやと北村刑事はケンカ友達で、お互いポンポン言い合える間柄。
見ていると、ものすごくお似合いです。
・・・しかし、あやにはショウちゃんがいる・・・(>_<。)
 
北村刑事も、別にあやに惚れてるような気は全くしないし、
ただ私がそう思ってるだけなんですが、
あんなに似合ってるのにショウちゃん・・・と思うと・・・。
 
ショウちゃん消えろーー!!
 
とか考えてしまいます。
もったいないよなぁ〜〜〜(>_<)
 
ショウちゃんの存在が不可欠なら、イイ俳優さんで出してくれるとか、夫婦の会話なども出してくれるとか、してくれたらそんな気持ちがなくなるかもしれないんですが・・・。
 
 
そして、まあ、私の気持ちとは裏腹に、第三話も相変わらずショウちゃんラブな主人公でした・・・(; ̄∇ ̄ )
 
あらすじは
どこかの墓地(名前は忘れた)の管理人が殺された。
北村刑事が、偶然その家から怪しい人物が逃げようとしているのを目撃し、速やかに逮捕し、彼も犯行を自供。
ところがその後、「自分が殺した」と名乗り出たおばあさんがいて・・・。
 
という感じ。
 
物語とは全然関係ないんですが、あやの後輩?として入ってきたボンボンの「白井きよし」検事が、初めての殺人現場を見て(あやが連れてきた)吐き気をもよおす・・・というシーンは、なんか微笑ましかったです。
 
彼はいちいちキザでかっこつけているだけのキャラのようですが、イイ味出してますね〜。好きです(^.^)
 
まあ、あやのまわりにいる同僚や上司や刑事・・・みんなイイ俳優さんばかりなので、みんな好きなんですけど。(彼らが出てるから見る気になったんだし)
 
 
そして、今回の名乗り出たおばあさん!
彼女もまた、非常に味のあるキャラクターだったと思います。
 
名乗り出たときは「なんか気が弱そうな人だな〜」なんて思ってたのに、あやと接しているときは非常に強気な人でした(;^∇^ )
人は見かけによらないですね。
 
このおばあさんとあやの戦い?が今回の話のベースになるところですが・・・。
おばあさんが、ダンナと離れ離れになっているあやに向けて言ったセリフはとっても素敵でした。
まあ私にとってはウザイショウちゃんではありますが、長く夫婦をやってたら、絶対そんな風には思えないだろうなという純愛の話で・・・あのあやの心も動かしたほどです。
やっぱり人間、満たされている時って忘れてしまうんでしょうね。
 
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2007年11月25日

「京都地検の女」第四話

今回は、主人公のあやの娘リン(だっけ?)が修学旅行に出かけるところから始まります。
夫は単身赴任だし、独りぼっちになったあやは寂しいため、事務官の太田さんらとお酒を飲みまくり、酔っ払いながらの帰宅途中、誰かが人を刺して逃げるところを目撃します!
 
酔っててもさすが検事。
救急車を呼んで、そのあと人が集まってきた頃には酔いもすっかりさめた様子。
  
現場を見ていた少年が一人いたのですが、逃げる犯人を見たはずなのに、知らないと言って、いつの間にかいなくなってしまいます。
次の日見間違いじゃ、といわれたあやは少年の特徴を上から下までの服装ばっちり記憶しているというすごさ・・・(゜ロ゜)
 
 
今回は、その少年の心を解くのが事件の鍵になっています。
 
少年は父親が罪を犯し、母親に捨てられ、祖母に預けられているというヒドイ境遇。
祖母からも迷惑がられていて、人の顔色ばかり伺う子供です。
祖母が脳梗塞で倒れたため、施設に預けられそうになったその子を、
あやはひとまず預かります。
 
 
その子・・・順くん。
かわいいですね〜〜(*^▽^*)
 
最初は全然笑顔がなかったのですが、
あやと一緒にいるうちに笑うようになります。
 
父親が言ったという、「イイ女はおいしくご飯が食べられる女」という言葉は
う〜ん、そのとおりかも!って気がしますね。
リラックスできるってこと、なんでしょう。
 
ちなみにそのセリフは、ご飯食べてるときにあやが、殺人現場で犯人の顔見たんでしょう?とたずねたときに返した言葉。
あやはそれを聞いて、たずねるのをやめますが、かなりの切り返しですよね。
子供なのにあなどれない・・・(;´∇` )
 
 
あやと順くんの時間は楽しく過ぎていきますが、
次第に順くんの行動の謎が解けていきます。
 
順くんの母親はなんと再婚をするとかで、順くんは祝電を打つためにバイトをしていたのでした。
捨てられたといっても行方がわからないとかではなく、
一緒に暮らしていないし面倒も見ていない・・・ということみたいです。(それでもヒドイけど)
 
なんてけなげなんだ、順くん・・・!!(>_<。)
 
そうやって強がっていても、それが本心じゃないのに。
・・・というのが伝わってきて、冷静な目で見ると、「この子演技上手い!」ですね。
子役が下手だと雰囲気そがれるので、ありがとう!って思いました。
 
 
そして事件は思わぬ方向へ・・・。

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2007年12月05日

「京都地検の女」第五話

今回は万引き犯の話でした。
スーパーから品物を盗んだのですが、彼は前にも同じことをして捕まり、あやのところに送られてきたことがあったのです。
 
今回は起訴してオワリ、パパッと片付いたと大喜びの太田事務官。
太田事務官は、いつもあやが事件を長引かせるため、仕事がたまっていると散々あやに注意をしまくるのですが、全然聞いてくれません。
なので、たまに早く片付いたことがとっても嬉しかったようです・・・。
事務官って大変ですね(^.^)
・・・この太田さん、スゴイ好きです♪(渡辺いっけいさんがやってるし!)
 
しかし、あやに会いたいとやってきた、彼の勤め先の社長によって、結局それだけでは終わりませんでした。
太田さんや、上司の苦労は絶えません(;^∇^ )
 
 
今回は、万引き犯(名前忘れちゃいました・・・)ではなくて、その勤め先の社長、谷口さんが話の中心人物です
 
谷口さんは、万引き犯であるところの彼を、なんとか助けてやってほしいと頼みに来たのです。
それを見ていたイケウチ刑事は、あやに谷口さんのことを教えます。
 
谷口さんは、商店街で小さな電気屋を営んでいて、何度も前科者を進んで引き入れて雇っている人なのだと・・・。
しかも元が前科者たちなためか、何度も裏切られているのに、それでも雇うのだそうです。
 
 
あやは、なぜそこまで谷口さんはボランティア精神がすごいのか、疑問に思います。
 
ケンカ友達?である北村刑事に言わせると、谷口は偽善者だ、と一刀両断です。
妻と別れてまで(谷口さんは離婚しています)前科者を引き入れているのも、もともと妻と別れたかったに違いない・・・と。
 
しかし会った感じでは、谷口さんはそんな雰囲気がまるでありません。
そこであやは、なぜそこまでするのかと本人に聞きました。
すると谷口さんは、「死んだ父親もまた犯罪者だった・・・」と打ち明けたのです。
ところがそれは全くの嘘でした・・・。
 
 
谷口さんを演じていたのは小野寺昭さんで、私は彼が好きなので嬉しかったです〜(^.^)
あやに懇願したり、例の彼を捕まえたスーパーの店長につかみかかるなど、なんとも素晴らしい人っぷりを見せていただき、素敵でした!!
顔も好きですが、声が特にイイですよね。聞いてるだけで顔が緩みます。
そんなこんなで、今回はレギュラー出演者だけでなく、絡んでくる重要人物まで好きな人で、非常に幸せな回でしたね♪
 
 
・・・まあ、物語はそんなのんきなものではなく、なぜそこまでして彼ら前科犯を救おうとするのか?嘘までついて・・・。
というところが問題になっています。
 
 
その理由は後半になって明かされます。
それは谷口さん自身の心の問題でした・・・。
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2007年12月11日

「京都地検の女」第六話

「京都地検の女」第六話めは、空き巣常習犯との話でした。
・・・もう、今回はラストで大泣きするという回でした!!
ものすっごい感動して感動して、思い出すだけで何回でも泣きます。
すごくよかったです・・・!!V(≧∇≦)v
 
 
殺人事件があった日に、自首して来たスギサワミヨコは空き巣の常習犯。
あやとも面識があります。
刑務所が好きなおばさんで、何度もくり返していたため、今回もまた同じ理由なのかと思われました・・・が。
 
彼女が自首して来た日に発覚した殺人事件の被害者、フクモトアカネは以前覚せい剤売買で捕まり、ミヨコと同じ刑務所に入り、同室だったことがわかります。
 
また、今まで自分の家の付近で犯行をくり返していたミヨコが、今回盗みに入ったのは遠く離れた場所。
 
 
ミヨコと今回の殺人事件には何か関係があるのかもしれない・・・。
 
 
そして、本当は盗みになど入っておらず、殺人を隠すために嘘をついたのではないか。
それに被害にあったと言っている奥寺さんは協力したのではないか。
・・・あやの推理は暴走(;^∇^ )
 
それに対し、白井検事は鋭く突っ込みます。
「立ち直ると言った彼女に裏切られ、彼女に対し怒りを感じている。だから彼女を殺人者に仕立て上げようとしているのでは?」
 
 
けれどもあやは、めげません。(むしろ怒ってます)
逆転の発想から、実は罪を犯したのは奥寺さんで、かばっているのがミヨコではないか、という考えを導き出したのでした。
 
 
さて、あやの「主婦の勘」と同じように、池内刑事も「刑事の勘」で、ある人物を探ります。
彼はアカネから覚せい剤を買っていたと思われる人物。
 
 
そして事件の真相が明かされます。
それはとても哀しい殺人事件でした・・・。
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2007年12月16日

「京都地検の女」第七話

今回の「京都地検の女」はヒ素中毒で入院したフクモトコウヘイと、その妻(名前忘れた・・・というか出てきたっけ?)が中心となる哀しいお話でした。
 
 
ネットでヒ素を売りさばいていたクボサダオという男が、あやのところに送られてきます。
反省のカケラもないそいつは、自分がヒ素を打った顧客リストのありかを話そうとしません。
 
その取調べのあとで、太田さんらと昼食をとったあやは、「親子丼三人前」を顔色も変えずにたいらげた女性を目撃します。
 
そしてそのあと、ヒ素中毒で入院したフクモトコウヘイのところで、あやは三人前平らげた女性と再会。
彼女はフクモトコウヘイの妻のようです。
 
「夫がヒ素中毒で入院しているのにあの食欲はおかしい」
あやは眉をひそめます。
 
そのあと、北村刑事から、クボが売りさばいた顧客リストを見せてもらったあやは、その中にフクモトコウヘイの名前を発見。
 
そしてあやは池内刑事にそのことを伝え、フクモト夫妻について教えなさいと要求(;^∇^ )
あやにあまり関わりたくない池内刑事でしたが、あやに捕まったのが運のツキ、しぶしぶフクモト夫妻の情報を教えてくれました。
 
 
夫妻は一ヶ月ほど前にこの街に引っ越してきたようで、
隣の人が、夫が妻に暴力を振るう姿を目撃したということです。
 
そのことから、夫の暴力が頻繁に起こっていたなら、夫を殺そうとしてヒ素を飲ませた可能性がある・・・。
もしそうだとすると、夫を殺そうとしてそのあと平気で三人前をたいらげたという図太さ。
池内刑事は、「もしかしたらあの女性は、相当な悪女かもしれませんね」と言うのでした。
 
おいうちをかけるように、クボから、ヒ素を売った相手が妻の方であったこともわかります。
 
 
事件は夫殺害未遂かに思われました。
しかし、主婦仲間との会話から、あやはあることをひらめきます。
 
そしてそこから、真実が明らかに・・・。

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2007年12月25日

「京都地検の女」第八話(最終回)

いよいよ「京都地検の女」も最終回。
予告では「鶴丸あや辞職?」とか「北村刑事殉職!?」などという非常に不吉なことが書いてあったけど、まあ、あのハートフルな「京都地検の女」に限って、そこまでヒドイ展開はないだろう・・・と信じつつ、観てみました。
 
 
・・・さて、今回のお話は・・・。
 
始まった側から、夜海の側で、泣いているあや。
そこを、見知らぬ一人のおじさんがなぐさめてくれます。
 
あやが泣いていた理由は、友達が死んでしまったからでした。
お互い仕事に励み、結婚して娘がいるという似た状況。
けれどもあやの友達のほうは、仕事に没頭するあまり、娘との溝ができてしまっていました。
そして、その溝を何とか埋めたいと思っていた矢先に亡くなってしまったのです。
 
そんな話を親身になって聞いてくれたそのおじさんも、似たものだ、と言います。
おじさんにも娘がいて、八年前に家出してしまったのだそうです。
けれども、この間仲直りしたいという電話があり、それで京都に出てきたということでした。
 
おじさんはかになどをご馳走してくれ、金平糖を幸せそうにかじっていました。
金平糖は娘さんが大好きだったもので、ようやくまた食べられる、と嬉しそうでした。
 
 
そんな出会いのあと、再びあやはおじさんと再会します。
 
・・・しかし、それはあやの仕事場で、彼は強盗致死事件の現行犯としてあやと再会したのです。
 
 
事件は、クラブからでてきた、大手下着メーカー『リリーズ』の会長、フジワラ氏を包丁で刺して、全治一週間の怪我を負わせたというもの。
 
「娘さんに会いに来たんじゃなかったの!?」と言うあやに、はじめ、彼は娘などいないと否定。
金がありそうだったから、と犯行をたどたどしく説明しますが、肝心の凶器の入手先などは答えません。
 
 
しかしあやは、彼が突発的に強盗をしたという事実には裏があると考えます。
そんな彼女に対し、例によって太田さんや白井検事は否定的意見です。
特に今回の太田さんは、精神的にショックを受けていて、イライラがかなり頂点にいっちゃってる状態です。
理由は、事務官見習いとして入ってきていたカクちゃん。
彼はダサダサだった彼女をキレイに変え、彼女にしようと画策し続けていたのに、白井検事と仲良く食事しているところを目撃。
失恋のショックで、ふらふらなのでした・・・(;´∇` )
 
 
しかし、あやはこうと思ったら進まないと気がすまない性質。
調査に乗り出します。
 
  
一方、元ヤクザの構成員のたてこもり事件をなんとかすべく出動していた北村刑事、マエジマというやっぱり元ヤクザの構成員を呼び出し、投降をうながさせますが、失敗。
そしてたてこもりヤクザの発砲で、北村刑事は倒れます・・・。
 
 
池内刑事からそのことを聞いたあや、慌てて北村刑事の元へ。
・・・しかし、彼はものすごく元気でした(^.^)
かすり傷だ、と言っていて、ぴんぴんしています。
やっぱり殉職なんてするわけないですよね〜〜!!ヽ(´▽`)/
なんたって、あやの大事な相棒ですから!!
 
 
で、安心したあやは、調査開始。
おじさんの名前はスエマツ(下の名前は忘れました)。
襲われたフジワラ氏に会い、スエマツとの面識がないことが判明。
 
また、スエマツさんの所持品の中に住所の書かれた紙切れを見つけたあやは、早速行ってみます。
 
一方、あやの後輩として入ってきていた白井検事は、司法の世界に興味を失いかけていました
彼は自分にふさわしい場所を探しているらしく、司法の世界は魅力がないようです。
研修が終わったら辞めるかもと副部長に告げ、ナーバスな雰囲気をかもしだす彼に接触したのは池内刑事。
 
白井検事の親のコネを使って、リリーズのお偉方に会える段取りをつけてもらいたいというお願いで、最初は軽く断った白井検事を挑発し、彼らはカヤマ専務と面会しました。
 
 
さて、紙切れに書かれていたのは、娘の住所でした。
しかし娘のユカは、父親に電話なんかしていないし、事件も知らないようです。
そして全然仲直りの気配なんかない態度。
・・・しかし、彼女が捨てたゴミの袋には、カニがありました。
スエマツからカニをご馳走してもらったあやは、やっぱり会いに来たんだと確信します。
 
そして、白井&池内が仕入れた情報として、フジワラ氏が、刺される直前までいたクラブのママと愛人関係であることがわかります。
襲われたことでそれが発覚し、会社にとってかなりのイメージダウンになるようです。
 
あやはスエマツさんの住んでいる舞鶴へ行き、ユカさんの同級生だった人から、彼女が高二の秋に突然雰囲気が変わり、その後家出をしたことを聞きます。
そのとき「私には女としての価値がないんだ」と言っていたと・・・。
しかしスエマツさんの妻からは何も聞きだすことができませんでした。
 
  
そのあと京都に戻ったあやは、退院した北村刑事から失踪した男のことを聞きます。
ノムラという男の人で、その人に会いにスエマツさんが来たというのです。
スエマツさんはノムラに「キサマは人間のクズだ!」と殴りかかったと・・・。
そしてその翌日、ノムラがいなくなったそうです。
 
そんな話をしているところへ、副部長が忠告しに来ました。
しかしあやは、この事件の調査をやめる気はありません。
 
亡くなった友達のことを話し、
「彼女の死は私に、今日を悔いなく生きろと教えてくれました。
だから事務的に解決したくないんです!」と訴えたのです。
 
 
そしてあやは再びスエマツさんの取調べをします。
正直に話しなさいと一喝したあやに、スエマツさんは語り始めます。
 
ユカと話をしたとき、ストーカーに付回されているといわれ、ノムラの写真を見せられたので、酒をひっかけて殴りこみに行った。
しかし腕っぷしが強くてかなわなかった。
そうしたら、男が声をかけてきて、そこで交換殺人を持ちかけられた。
 
信じられないままに、翌日指定場所へ行くと、なんとトランクにノムラの死体!
ワケがわからなくなって、でもやらなくてはとフジワラ氏を襲ったのだと・・・・・・。
 
 
供述の中、ノムラはストーカーではなく、レイプ犯だったのではないかと推理するあや。
それに対し、スエマツさんは激怒。
その様子から見て、真実はあやの推理どおりのようです・・・。
 
 
あやは白井検事や池内刑事と共に、スエマツさんを連れ、実況検分にいくことにします。
ところが、トランクに入っていたはずのノムラの死体はなく、そのあと突然、スエマツさんは隙をついて逃亡してしまいましたΣ(゜Д゜;)
 
その責任を追及され、処分を待つ身になってしまったあや。
そして白井検事も、自分の失態に大ショックを受けます。
 
池内刑事たちと、なぜ彼が逃亡したのかを談義の結果、実はノムラが生きているのではないか、そしてそれに気づいたスエマツさんは、ユカに危険が及ぶことを恐れ、ユカの元へ行くために逃亡したのではと言う結論に。
 
しかし!
その結論を馬鹿にしたように笑い飛ばしたのは太田さん。
 
彼は、ただの単純な事件をみんなで大げさにしていると言い放ち、
さらに「白井検事は自分の責任を他人になすりつけたまま、検事を辞めるつもりでしょう」と馬鹿にします。
 
ここに来て、ついに堪忍袋が切れてしまったようです・・・(;´∇` )
白井検事に対し、「そんな軟弱な新米検事はさっさと地検からいなくなってもらいたいですね」と言い捨てて去っていきました。
・・・恋敵(なのか?)である白井検事に対しては、もう容赦ない感じ。
 
 
それでもなおも突き進むあやですが、ユカに向かって、レイプのことをずばりと言ってしまい、傷つけてしまいました。
自己嫌悪に陥るあや・・・。
そんなあやに、北村刑事は事件から手をひいたほうがいいとすすめます。
 
彼はあやを心配していっているのですが、あやは引きません。
そして、友人を亡くして悲しんでいた自分に、損得勘定抜きで優しくしてくれたスエマツさん。
そして友人と似た状態のスエマツ親子。
そんな彼らをどうしても放っておけないのでした・・・。
 
 
一方白井検事も、プライドにかけて、このまま去るわけには行かないと、フジワラ氏の愛人につきまとい、彼に恨みを持つ人物を聞き出そうと必死です。
はっきり言って、余裕のない彼を見たのは初めてです(;^∇^ )
 
 
そのあとあやは、ビックリする事実を見つけます。
ユカに張り付いていたカクちゃんから、なんとユカが逃亡したと知らせを受け、慌てて彼女宅に入ってみると、なんと!
仲良さげに写真に写る、ノムラとユカの姿がΣ(゜Д゜;)
 
レイプ犯じゃなかったの!?
 
・・・そして、タイミングよくユカ宅に届いたメッセージは、スエマツさんからのものでした。
公園にいるとのメッセージを見て、さっそくあやはスエマツさんを捕まえます。
 
しかし、ノムラがユカと並んでいる写真に驚くスエマツさん。
あやが、ノムラと、接触して来た男が共謀してスエマツさんを利用し、それにユカさんも加担している可能性があると告げると、それも仕方ないとしおれました・・・。
 
 
そのあと、おなかを減らしたスエマツさんを自宅へ連れて行き、おにぎりをごちそうしながら、話を聞きます。
事件が起こったのは、高二の秋、運動会の日だったそうです。
その頃、漁師も、経営していたスナックも上手くいかなかったスエマツさん。
せめて運動会の騎馬戦、「絶対ハチマキを取るからな」と頑張ったのに、それも失敗、お酒を飲んで帰ると、ユカさんを一人で帰しました。
・・・そして夜遅く帰ると、ユカさんが・・・・・・。
自分が一緒に帰ってやっていれば、と後悔しつづけるスエマツさん・・・。
 
 
と、そんな話をしていると、北村刑事がやってきます(゜Д゜|||
慌ててスエマツさんを隠し、中へ入れると、池内刑事や白井検事も一緒でした。
 
白井検事が土下座して、愛人に頼み込んでいるところへ、池内刑事がやってきて、それで話を聞くことができたのです。
北村刑事も、マエジマという、あの発砲事件のとき呼び出した元ヤクザから情報を仕入れていました。
 
 
そして・・・・・・。
 


 
 
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