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2007年11月09日

NHK「SONGS」槇原敬之

この間、夜の11時NHK「SONGS」という歌番組で、槇原敬之さんが出ていました。
私は「どんなときも」を聴いて以来、地味なファンとしてずっと応援しています。
どんな風に地味かと言うと、コンサートに一度も行ったことがなく、アルバムをちまちまと買うくらいの地味なものです・・・(;´∇` ) 
でも、あの歌声には今までもずっと、何度も癒されて励まされてきました。  
  
そんな槇原さんが、想いをこめて歌ってくれた「どんなときも」は、あの頃聞いた歌声や歌い方とほとんど変わらない、すごく胸に響くものでした。
私は歌の中では応援歌、一曲が物語になってるストーリーソングが特に好きで、次にバラードなので、槇原さんの曲は本当に・・・大好きなものが一杯あるのです(*´▽`*)
 
また、たくさんの人たちと一緒に歌ってくれた「世界に一つだけの花」は、思わず私も一緒に歌ってしまいました(小さな声ですが)・・・。
 
あの曲について語った槇原さんは、「いろんな人がしてくれたいい話から生まれた曲」で、「今までは自分の中から曲を作っていたけど、この曲から書き方が変わった」ということでした。
 
聴いていると、自然に笑顔になって、幸せになれるような歌です・・・。
 
この歌は、SMAPに提供した曲ですが、ファンとしては「なぜこんなにいい曲を自分で歌ってくれないんですか〜!?」という気持ちでいっぱいです(>_<)
槇原さんのアルバムには入っているので、それを聴きまくってはいますが・・・。
 
 
番組では、歌の間に、槇原さんがワンちゃんたちと歩くシーンが映像で流れ、ナレーションのようなもの(槇原さん自身の)が入っています。
 
その中で、七匹のワンちゃんたちと暮らしていること、その中で一番小さなワンちゃんが死んでしまい、悲しくてしょうがなかったことを話していました。
 
その絶望の中で、他のワンちゃんが歩いている姿や、あったかいことを感じたとき、ものすごく感動したのだそうです。
 
そして、「悲しみを知らなかったら、こんな気持ちもわからなかったんじゃないか」ということに気づいて、そこからアルバムを作ったというお話でした・・・。
 
私はこの話を聞いて、いろんなところに感動したのですが、悲しみの中から生まれてくる気持ちというのは、本当にすごいものですよね。
でも、私の場合は、それを形にする方法があまりなく、自分の中で感じているだけですが、槇原さんはそれを曲にすることができる。
・・・というのは、すごくうらやましくて、とても素敵なことだと思います(-^▽^-)
 

番組の最後に歌ってくれたのは、「GREEN DAYS」で、ドラマ「牛に願いを」のテーマソングでした。私はドラマは全く観ていなかったのですが、一回だけ、槇原さんの歌声聴きたさに、エンディングを観たことがあります。
 
そのとき、緑が青々とした草原が広がっている映像が映り、ものすごく曲とあっていて、無性に感動してしまったのです・・・。
 
そして、再び番組でその曲を聴いた瞬間、緑の草原が私の目の前に現れました。
あまりにもあの印象が強かったので、私の中では映像付きになってしまうようです。
 
でも、槇原さんらしい、真っ直ぐで素直な応援歌・・・って気がします。
 
できれば青空の下、草原の中で歌って欲しい歌ですね(^.^)
 
とっても素敵な時間でした。楽しかったです♪
これからも地味に応援していくつもりなので、槇原さんにはずっと頑張って欲しいです。

posted by 水沢桃子 at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌番組NHK「SONGS」感想

2007年11月22日

NHK「SONGS」ケミストリー

NHKの歌番組「SONGS」に、ケミストリーが出演しました!
 
私はケミストリーが大好きです!(^.^)
まあ、地味なファンで・・・コンサートには行ったことがなく、アルバムを買うくらいですが、それでもとにかく大好きです。
 
私がケミストリーを知ったのは、他の人たちよりも遅いんじゃないかと思います。
最近の音楽というものにうとくなり、「どうせ最近の音楽はみんなガチャガチャしてるのばっかりだろう」という考えにより、曲も聞かずに犬猿していたわけです・・・。
(なんか年寄り臭い考え方ですが) 
 
しかし、ドラマ「ウェディングプランナー」を観たとき、主題歌で初めてケミストリーの曲を聴いて、ものっすごく感動してしまって!
・・・ドラマはあんまり面白くなくて、途中でやめてしまったんですが、
オープニングだけは見ていました。
もう、瞬間その曲のファンになっちゃったんですが、
一曲だけよくて、あとは・・・ということもあるので、他の曲も聴いてみたところ・・・
 
すっごくイイ曲がいっぱいある!!V(≧∇≦)v
 
ってことで、ケミストリーのファンになったのでした。
 
そのときの曲、「君をさがしてた~New Jersey United~」
はもう、今でも一番好きな曲です!
 
 
そんなわけで(ようやく本題)、「SONGS」を観ました。
 
ケミストリーって、結成して6年になるんですね〜。
 
私は最初、顔は堂珍さんが好きだったんですが、今では川畑さんも好きで、どっちが映っても嬉しいです♪
声質がとてもよく似ていて、なのでどっちが歌っていても、急激に雰囲気が変わることがなく、ハーモニーもすっごくキレイですよね。
私は二人の声を聞き分けることができないくらいなんですが(それでもファンですすみません・・・)どっちの声も同じくらい好きで、一人でも二人でもどの部分も素敵〜とシビれています・・・。
 
番組の間に入っているナレーションは、川畑さんがしゃべっていたんですが、作文みたいでものすごくたどたどしい感じ(笑)
でもなんかとてもカワイかったです(^.^)
 
最初に歌ってくれたのはデビュー曲「PIECES OF A DREAM」
モチロンこの曲が歌われていた頃は私は彼らを知らなかったんですが、
ものすっごくイイ曲ですよねぇぇ〜〜〜。
 
なんというのか・・・バラードはもうケミストリーしかいない!
って思ってしまうくらい素敵です。
 
 
ケミストリーの二人は、デビューしてすぐに売れまくり、
どう歌っていけばいいのか、迷いながらの一年だったそうです。
徐々にライブなどでお客さんの反応を見たりして、歌に対する姿勢とかがわかっていったということでした。
 
その話を聞いて、なんというか、ファンなくては歌手ってなりたたないけど、
逆にファンが盛り上がりすぎて、歌手がとまどってしまうこともあるんだなと感じました。
だけどそれでもやっぱり、ファンの人たちのナマの感情を感じて、
それで自分たちの歌い方がわかってきたというのは、
ファンとしては本当に嬉しいことです。
 
ファンはただ「頑張れ」しか言えないので、
それが重荷にならずに勇気になってくれたら最高ですよね。
 
 
番組では、何曲か歌ってくれましたが、
ライブ形式ということで、まわりにたくさんのファンの人たちがいました。
ものすごいうらやましい光景でした・・・(T_T)
 
そこでまず歌ってくれたのは「My Gift to you」!
私はこの曲が大、大好きなんです!!ヽ(´▽`)/
 
バラード、最高!!!
 
しかも、曲の入りが「みなさんへの贈りもの」というのがまたイイです!
 
 
「アシタヘカエル」もバラード。
とにかく二人の声が大好きで、曲調もよくて、顔が緩みっぱなしでした!
 
「約束の場所」は、明るい応援歌で、珍しいな〜という感じがしました。
私はケミストリーのファンですが、ほとんど何も知らないので、
もしかしたらそういう曲もよく歌っているのかも知れませんが(笑)
 
初めて聞く曲だったんですが、すごく楽しい曲でした。
周りの人たちに手拍子をお願いしてたりして、ライブっぽいなぁ〜と。
・・・うらやましかったです(T_T)
 
 
ラストは新曲「最期の川」
死ぬときに、「悔いはない」「生まれてきてよかった」とか
言えるって素晴らしいですよね〜。
そしてそれは愛する「君」のおかげなんですから。
そんな風に思ってもらえる相手も幸せです・・・。
 
この曲は本当に、タイトルからして死ぬ前って感じで、
究極のラブソングです!
 
そして曲を聴きながら、多分こういう感じの曲を歌い続けてくれていれば私はずっとケミストリーのファンだろうな〜と感じました・・・。
本当に本当に、素敵な曲をたくさん歌ってくれているケミストリー。
これからもずっと頑張っていってほしいです!!(*´▽`*)


posted by 水沢桃子 at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌番組NHK「SONGS」感想

2008年03月08日

「SONGS」さだまさし

好きな人がゲストのとき、さらに忘れなかった場合だけ観るこの番組。
今回はさだまさしさんがゲストでした。
 
私がさださんを知ったのは小学生の頃です。
母のカセットテープでさださんの曲を聴き、大好きになりました。
以来、私と藍(妹)は、「ストーリーソング」(歌詞が一つの物語になっている)が大好きになったのです。
さださんとか、南こうせつさん・・・イイですよねぇ〜(*´▽`*)
 
というわけで、さだまさしさんです。
 
まず歌ってくれたのは、「パンプキン・パイとシナモン・ティー」という曲。
 
歌いだしが、字余りというか・・・ぎっしり詰まった歌詞だったので、「ん?イマイチかな・・・?」と思ったんですが・・・。
 
この曲、すごくよかったです!!!V(≧∇≦)v
 
内容は、学生の青年(というか少年?)が、とあるお気に入りの喫茶店で友達とたむろっています。
そこのマスターは36歳ですがまだ独身。
その店で女の子に大人気なのは、パンプキン・パイとシナモン・ティー。
ガラスに三度、シナモンの枝で愛しい人の名前を書けば、想いが伝わると言われています。(おまじないってヤツですね!)
 
主人公の少年はまだ、何がおいしいのかわかりません。
 
二番の歌詞では、憧れの君が登場します。
彼女をミス・パンプキンと呼ぶあたりがナイスです。
 
そしてマスターが彼女に惚れたことを知った、主人公や友人たちは、マスターのために(勝手に)告白します。
 
そのあとマスターは結婚。
相手は誰かわかりませんが、彼らへの待遇がよくなったそうです。
つまりもしかしてうまくいったのかも・・・?
 
そして主人公は、少しだけパンプキン・パイのおいしさがわかるようになりました。
 
 
・・・というような内容の歌でした。
 
1970年代に作った曲みたいなので、古いムードです。
でも、明るくて楽しくて、かわいくて、聞いていると顔が笑顔になってしまうような素敵な曲でした(-^▽^-)
 
歌っているさださんも、周りで楽器を弾いている人たちも、(一人だけものすごく真面目な顔して弾いてる人がいましたが)みんなすごく楽しそうで、見ててすごく幸せになりました♪
 
うちにあるCD(アルバム)に入ってない曲なのが残念です・・・。
 
 
さださんは、2001年小説家としてもデビューしたそうです。
編集者の見城徹さんとの出会いがきっかけだったとか。
 
今までに三作書いていて、どれもが映画化されているそうです。
すごいですねえ・・・(゜ロ゜)
 
今回の「SONGS」では、
曲と曲との間に、さださんと見城さんとの対談が入っている形式でした。
 
 
そして次の曲は、「パイナップル・ヒル」
さださんがアメリカに訪れたときに作った曲らしいです。
 
これは・・・男女の別れの曲でした。
女性が主人公でしたが、お別れして、彼女は誰かと結婚するようです。
男性の方は、愛しているのに嘘をついて別れを告げた感じ・・・。
何があったんでしょうか。ものすごく気になります。
 
さださんの歌は、ストーリーがあることがほとんどなので、曲を聴くといろいろ考えます。
情景も浮かんできて、小説を読んでいるみたいな気分になれます。
なんか、ものすごく得した気分です。
・・・だから好きなのかな?
 
 
対談で、さださんは「歌手になりたかったのかはわからないけど、昔から小説家にはなりたかった」と言っていました。
 
見城さんに言わせると、さださんの小説はどれも素晴らしくよくできているそうです。
「この人は人生っていうのをすごくよくわかっている」とか。
 
やっぱりストーリーソングを書く人は、小説もうまいんですね。
だからこそストーリーソングを書けるってことかもしれません。
 
 
そして、さださんは、次に「無縁坂」を歌ってくれたのですが、
この曲は高校生の頃書いた、短編小説がもとになっているそうです。
 
特に、この曲の冒頭の一文。
「母がまだ若い頃 僕の手をひいてこの坂を登る度 いつもため息をついた」
これは、その小説の冒頭をそのまま抜き出したものだとか。
 
そのあと、坂の上にはワケアリの父がいるということになっていたそうです。
 
しかし曲で、ワケアリの父まで出すと大変なので、カットしたとのことでした。
 
高校生でそんな小説を書くなんてすごいですね。(内容は知りませんが)
人生まだまだこれから、って時に、何でそんな人生の悲哀を知り尽くしたような母を書けるのか・・・(;´∇` )
 
・・・と感心していたら、対談で、驚くことを言っていました。
 
さださんは17才のとき、クラシックヴァイオリンを挫折、これからどうしようかと考え、ノイローゼになってしまったそうです。
 
そして・・・
開き直り、“45になったら考えよう”Σ( ̄ロ ̄;)
 
・・・そこで開き直れるところがスゴイ。
 
「45になるまでは借りて借りて・・・仮の姿。面白いことだけやって、45になったら清算しよう」
 
そのポジティブさは、とてもノイローゼになったとは思えません。
 
「だから、作った曲は全部、45の自分に出した手紙」とさださん。
 
45のときに恥ずかしくないように、ということだそうです。
 
そういう考え方を、若い人がすることができるというのが・・・すごい(゜ロ゜)
 
 
そしてさらに、“45になったら、17の自分に対する返事も書かなければ”と考え、
アルバムには必ず1曲その返事となる曲が入っているそうです。
 
そこまで客観的に自分を見つめられるというのが、才能なんですねえ・・・。
 
 
「“かささぎ”なんて、まさにそんな感じ」
と笑ったさださんの、次の曲は、その「かささぎ」でした。
 
この曲は、七夕の伝説で、織姫と彦星のために橋になった、かささぎのことを歌っています。
そして、“あなたと私のためには橋をかけてくれなかったね、かささぎ”と切なくつぶやく女性が主人公。
とにかく寂しそうな歌です。
今も“あなた”を思い続けている、という歌です。
キレイな曲調がまた、切ないです・・・。
 
これが返事って・・・。
“人生なんてこんなもんだよ”・・・って。
それはあまりにも悲しいですね・・・。
 

しかし、45になって、人生を歩いてきたさださんの“返事”は、
やっぱり重みがある気がします・・・。
 
今、さださんは55だか56だか・・・になっているそうですが、
この先も“返事”の曲が増えていくのでしょうね。
 
 

さて、今回、何曲か歌ってくれて、そのうち私が知っている曲は「無縁坂」だけでしたが、
一番いいと思ったのはやっぱり「パンプキン・・・」でした。
 
寂しくて切ない曲は大好きです。
胸がきゅ〜んとして、泣けて、やさしい気持ちになります。
 
しかしあの「パンプキン・・・」は、すっごく微笑ましくて幸せになりました。
私的表現で言うならば、“動物を眺めている感じ”かな。

 

多分今の私の精神状態には、一番合っていたのかも(^o^ )
 

  
とにかくさださんの歌声は温かくて、聴いていると本当に耳に心地いいですね。
また、ヴァイオリンを弾く姿も素敵です。

 

今日の曲はみんないい曲ばかりで、とても嬉しかったです♪
 
これからも、素敵な歌声をたくさん聴かせてくれると嬉しいです(*´▽`*)



posted by 水沢桃子 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌番組NHK「SONGS」感想

2008年03月15日

「SONGS」平井堅

今回のゲストは、平井堅さんでした。
 
私は平井さんについては、ファンと呼ぶのは微妙なのですが(好きなのは、主にバラード系のみなので)・・・声がとても好きです(*´▽`*)
 
というわけで一応観てみました!どんな話が聞けるんでしょうか。
 
 
平井さんは動物が好きで、癒されたいときによく動物園を訪れるそうです。
私も動物大好きです(^o^ )
 
3歳くらいの頃、今は亡き父に抱き上げられ、キリンに顔をなめられたことを覚えているそうです。
「先天的にキリンが好きみたいですね。似てるってよく言われます」と笑う平井さん。
・・・言われてみれば、似てるかも!
 
平井さんは、あまりたくさんの人と付き合わないので、人疲れしたときなど動物を見ていると癒されるとか。
その気持ちものすごくわかります・・・。
動物とか植物とかって、癒されますよね・・・。
 
そんな話を聞かせてくれたあと、「キャンバス」というバラードを歌ってくれました。
 
この曲には、平井さんの大学時代の思い出が閉じ込められているそうです。
卒業式の日、友達と朝まで飲んで、抱き合って泣いた・・・
青春ですね〜〜〜!
 
青春時代の宝物が、ぎゅっと詰まったみたいな曲です。
 
「今だけ」「この瞬間だけ」って、切ないですよね・・・。
とってもキレイな曲で、好きです。
 
 
平井さんがデビューしたのは1995年だそうです。
しかし、多くの人に知られるようになったのは2000年、「楽園」という曲がきっかけだとか。
・・・私はその頃全く知りませんでした・・・。
何しろ、「瞳をとじて」で知ったような遅さですから(;´∇` )
 
ジャンルにこだわらず、歌いたい歌を歌い続けてきたと、平井さん。
 
そしてそんな自分を、一番応援してくれていたのが、お父さんだったそうです。
 
しかし平井さんは、高校を卒業してから、夢に向かって一直線に進んで、
帰省したり、大阪のコンサートには来てくれたりしていたけど、
父と息子なので、あまりしゃべらなかったそうです。
 
子供の頃、お父さんがテレビのチャンネルをガチャガチャ変えるのが嫌だなと思っていたら、ふと気づいたら自分もやっている。
「嫌なとこ似るんだな〜と思いましたね」と笑う平井さん。
 
そして、2004年、「瞳をとじて」が発表された年に、父を亡くしたそうです。
 
いろいろな意味で、この年は忘れられない年、だと言っていました。
 
父を11月に亡くし、そのあと紅白で、「瞳をとじて」を歌った平井さん。
私も紅白、観てました(確か)。
私はこの曲で平井さんを知り、あまりにもいい曲と歌声だったので、それからは平井さんがこの曲を歌うたびに観ていたと思います。
 
でも、歌うの辛かったんじゃないかな、という気がしますね・・・。
 
 
平井さんは今、36歳。
「大切な人にいつも声が届くように、いつも誠実に歌と向き合っています」
そして、歌ってくれました、「瞳をとじて」。
 
やっぱりいい曲です・・・。
今はもうここにいない「君」の姿を、瞳を閉じて思い描くしかできない。
切ないです・・・。
何回聴いても、心に染み入る歌ですよね・・・。
 
 
そして、再び父親のことを語った平井さん。
 
親族が集まるとき、今までは父が目の前にいたから、父のことなんて話さなかった。
でも今は、父の話をみんなでしている。
今まで知らなかった父の情報が、どんどん入ってくる。
 
「父がどういう人で、何に悩んで、どんな人生を生きていたのか・・・
すごく興味がわいて。
死んでしまったからもう会えないんだけど、
生きてるときよりも、父のことを考えるようになった」
 
・・・そんなお父さんへの気持ちを込めた曲を、作ったそうです。
タイトルは「写真」。
 
平井さんは語ります。
「時間が経って、初めて父親と、人間として、男として向き合えたような気がしています。
だから詞の中に“あなたの子でよかったと心から思う”という照れくさいほどに真っ直ぐな言葉を入れました」
 
そして照れくさそうに、
「面と向かっては言えないですね。
・・・態度でもっと示せればよかった、とか、もっと一緒に飲みに行ってればな、と思います」とつぶやきました。
 
そして歌ってくれた「写真」。
 
優しくて静かなバラードでした。
 
今はいない父親に向けて、語りかけるような歌声がとても素敵でした(*´▽`*)
 
聴いていたら、感動して思わず泣きました・・・。
でも、こういう涙はすごく気持ちがいいですね。
 
 
やっぱり、平井さんのバラードはとてもいいです!
今回はバラード曲が聴けたので、とても嬉しかったです♪
posted by 水沢桃子 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌番組NHK「SONGS」感想

2008年04月08日

「SONGS」竹内まりや

今回のゲストは竹内まりやさん。
彼女はSONGS第一回目のゲストだったらしいです。観たかった〜( ´△`)
 
竹内まりやさんは今年歌手30周年ということです。
私が竹内まりやさんを知ったのは子供の頃、母のテープを聴いたのが最初ですが、非常にお気に入りでした♪
 
 
デビュー30周年を記念して、コンプリートベストアルバムが発売だそうで・・・
すっごい欲しい(゜Д゜)
 
そしてファンがどんな曲を好きか、ホームページとハガキでアンケートをとったところ、
三位が「元気を出して」
二位が「人生の扉」
一位は「駅」。
 
竹内まりやさんは、去年SONGSで、樹齢2000年の桜の木をバックに、「人生の扉」を歌ったらしく、それについて大反響があったそうです。
 
“たくさんの人から手紙をもらって、元気をもらいました。
たった一通の手紙が私に曲を書かせ、歌を歌わせてくれる。
そんなことを実感しました”と語るまりやさん。
 
そして、歌われた「人生の扉」。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
すっごいイイ曲だ〜〜〜〜〜〜!!!・:*・。(*≧∇≦*)。・:*・。
 
私はこの曲を知らなくて、今回初めて聴いたのですが・・・
すごく感動しました・・・!!
 
私はまりやさんの曲にはあまり詳しくなく、知っているのも、母が持っていたテープのCD版と、自分で購入した一枚のアルバムしか知りません・・・。
 
なので、アンケートで二位に選ばれるほどスゴイイイ曲なのかな〜と期待していたのですが、ホントにものすごくよかったので嬉しかったです!!
 
年を少しずつ重ねていって、今がとても幸せだと言う曲。
そしてこれから先、もっと幸せだと思う曲。
 
聴いていたら涙があふれてきました。
まりやさんの、「元気を出して」を初めて聴いたときも涙があふれてきたんですけど、同じ状態になりました・・・。
 
なんてあったかいんだろう。
そして優しいんだろう。
まるで陽だまりの中にいるみたいな、幸せな気持ち。
 
 
最初、私がアンケートに答えるとしたら、多分「元気を出して」だろうなと思っていたんですが、この曲も負けず劣らずです。
そして、あと10年先、20年先になったら、「人生の扉」がベストワンになっているかもしれないと思いました(*´▽`*)
 
 
まりやさんは、聴いてくれる人たちがいるから、歌を歌い続けてきたそうです。
“リスナーの方々の人生のところどころで、自分の歌が多少の慰めとなったり、思い出の証になっていく喜び。
それこそが私が歌い続ける原点です”と、語ってくれました。
 
私たちファンが、まりやさんの素敵な曲の源になっているなら嬉しいですね(*´▽`*)
 
 
そして2000年、18年ぶりにライブをしたときの映像と共に、「不思議なビーチパイ」と
「SEPTEMBER」を聴かせてくれました♪
 
私は「SEPTEMBER」が大好きなんです〜〜ヽ(´▽`)/
 
母が持っているアルバム(名前忘れた)・・・もとはテープだったんですけど、私が初めてまりやさんにハマったのは、この曲でした。
 
本当に大好きで、何度も歌って、カラオケでも歌ったし・・・
母のアルバムも借りて聴きまくっています。
 
これは、彼の心変わりを知って、サヨナラを告げる歌です。
悲しい詩なのに曲調が明るめで、悲しみに沈みこむ雰囲気ではありません。
むしろ寂しいけどさわやか、って感じです。
そこがすごく好きでした〜・・・っていうか今も大好きだし。
 
 
そのあと、再びまりやさんの語りが入ります。
30年も歌い続けてこられるとは思っていなかったとまりやさん。
“けれども、様々な人たちとの出会いを経て、
結婚、出産、育児を経て、今も歌い続けることができました”
 
そして、2007年10月、松たか子さんやコブクロたちと野外ライブに参加したそうです。
「風に吹かれて」という野外ライブ。
彼女はサプライズゲストとして登場して、「元気を出して」を歌ったようです。
 
早速そのシーンが流れました。
途中松たか子さんにチェンジし、最後はみんなでコーラス。
野外ライブって面白そうですね〜。
 
しかし松たか子さんって、歌うんですねえ。女優さんのイメージしかなくてビックリしました。(音楽に詳しくない私・・・)
素直な歌声だったので、「元気を出して」も綺麗でした♪
 
この、「元気を出して」を聴くと、本当に元気が出てきます。
失恋した友達を慰め、励ます歌。
恋をしているときも、してないときも、優しく励まされる歌です(*^▽^*)
 
 
そして、まりやさんはたくさんの人に曲を提供しているとか。
一位に選ばれた「駅」も、もともとは中森明菜さんに提供したものだそうです。
 
そうだったんですか〜(゜ロ゜)
私は、唯一持っているアルバムの中で初めて聴いたので、まりやさん自身の曲かと思っていました。
 
“この曲は、依頼されなかったらおそらく、自分のためには描かなかったタイプの楽曲だった”と語るまりやさん。
 
それがこうして、まりやさんの大人気曲になっているなんて、何だか不思議で、
とても嬉しいです!
でも明菜ちゃんの「駅」も聴いてみたいですね〜。
言われてみると、ああいう、暗くて悲しい、寂しい感じの曲調って明菜ちゃんの声に似合ってる気がしました。
 
まりやさんの歌う「駅」は、寂しいけど、やさしく穏やかな感じがします。
まりやさんの歌声が、穏やかで明るい雰囲気だからなんでしょうね。
 
 
そして、ラストに、SONGSで、新曲のミュージックビデオを作成することに。
高原の教会のピアノで弾き語り!!
なんて素敵な雰囲気でしょうか。
 
そして!
新曲のタイトルは「うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)」
 
母親から花嫁へ捧げるはなむけの歌、だそうです。
 
 
そして流れ出すメロディー。
ピアノで歌うまりやさん。
池の水面がきらきら輝き、キャンドルがともされ・・・。
 
とっても綺麗な画像でしたが、
歌はさらに素敵でした〜〜〜!!V(≧∇≦)v
 
母親の心境って本当にそうなんだろうなあ、って思って、胸が熱くなりました。
結婚して自分の手元を離れていく寂しさと、
一番幸せで綺麗に笑う娘の姿。
幸せになってほしいと願う気持ち。
 
ホントに、一番嬉しくて寂しい日って感じがします。
 
聴いていると、やっぱり優しい涙があふれてきました。
やっぱり、まりやさんの曲は素敵ですね。
これからも、あったかい歌声で歌い続けて欲しいです。
 
今回はいい曲がたくさん聴けてとっても幸せでした♪
posted by 水沢桃子 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌番組NHK「SONGS」感想

2008年05月22日

「SONGS」松田聖子

今回のゲストは、松田聖子さん。
 
私は、子供の頃松田聖子さんが大好きでした(-^▽^-)
 
私や藍が子供だった頃、聖子ちゃんと明菜ちゃんというのが二大アイドルで、
例にもれず私たちもファンだったわけです。
 
そのせいで、今でも聖子ちゃんと実は呼んでいます。
 
 
最初に歌ってくれた曲は、新曲でした。
『花びら舞う季節に』
花びらが舞う中、白・・・というか、淡いピンクのドレスに身を包んだ、可愛らしい聖子ちゃんが歌ってくれました♪
 
可愛い〜〜〜(*^▽^*)
 
歌声も、変わらず可愛くて、それでいて上手いので素晴らしいです。
 
詞は、別れた彼のことを思い出している、というような切なげな感じなのに、
曲調が明るくて、聖子ちゃんの歌声が可愛いためか、とても温かいというか、優しくて、さわやかに聞こえました。
 
花びらがまた、聖子ちゃんによく似合ってます♪
 
 
そのあと、インタビューを受けている場面に移り、
そこでの聖子ちゃんは、聖子さんと呼ぶのが似合っているような女性でした。
 
髪がストレートになって、服がふわふわじゃないと、やっぱり大人の女性ですね。
歌っていたときは、髪の毛がカールされ、可愛らしいドレスを着ているので、まさに聖子ちゃん!って感じなんですけど。
 
そのインタビューでは、最近楽しいことを聞かれていましたが、
相当悩んでいたみたいです。
 
考え抜いたあとで、仕事のあとお風呂に入って、そのあとボ〜っとしている時間が幸せ、と言っていました。
 
でも、もしかしたら一番幸せなのは、歌っているときなのかもしれませんね。
最初に、「仕事じゃなくてですよね」と確かめて、考え込んでしまったので。
 
 
そして次は、夏にふさわしい曲といって、三曲歌ってくれました。
聖子ちゃんは夏が好きだそうです。
・・・私は暑いのがダメなので、夏は苦手ですけど(;´∇` )
 
歌ってくれた曲は、
『ピンクのモーツァルト』
『小麦色のマーメイド』
『チェリーブラッサム』でした。
 
再び可愛い聖子ちゃんです。
何であんなに可愛いんでしょうか。
可愛いため、可愛い歌詞の曲が似合う!
昔の曲なのに、全然違和感なく歌ってて・・・うらやましい可愛さですV(≧∇≦)v
 
 
昔は、アイドルとして、提供された曲を歌っていた聖子ちゃんですが、
今は作詞作曲もしているとか。
 
そのことに関して、
日常のすぐ近くにあるような気持ち、
恋をして、あなたに会いたいというような気持ちを、自分の言葉で書いてみたいと思うようになったと語る聖子さん。
(再びインタビュー場面になったため、聖子さんと呼んでしまいます)
 
 
そして生まれた、『あなたに逢いたくて〜Missing You〜』。
最大のヒット110万枚を売り上げた曲だそうです。
 
・・・ちなみに私もこの曲好きです(*^▽^*)
 
 
聖子さんは、語っていました。
 
悲しいんだけど、それでダメになるんじゃなくて、いい思い出と共に、でも私は前向きに生きていく・・そんな気持ちを込めて書いている、と。
 
そして自分も、いつもそういう気持ちで頑張ってると言っていました。
 
 
そのあと、「この曲のイントロを聞くと背筋が引き締まります。ずっと大切にしていきたい」と言って、歌ってくれました。
 
『あなたに逢いたくて〜Missing You〜』
 
真っ白いドレス姿です♪
可愛い〜〜〜〜〜V(≧∇≦)v
 
ホントに聖子ちゃんには白いドレスとか、淡いピンク色がよく似合う。
昔から、清純なイメージでしたが、
未だにずっとそんな感じで、なんか嬉しいです。
 
私もああだったらよかったのに・・・
なんて、ありえない夢を見てしまいます・・・(;´▽`)=3
 
 
ちなみにこの曲は、恋人と別れてしばらくたってからの歌で、
元気に頑張っているけれど、今もまだ、彼のことを想っている。
「あなたに逢いたい」というのは、とっても切ない気持ちで、
聴いていると胸が切なくなります・・・。
 
 
そして、最後に。
去年発表した『ただ涙がこぼれるだけ』という曲について。
 
聖子さんは、感動したことを話してくれました。
 
コンサートのフィナーレで、この曲がバックに流れていて、自分も舞台袖に行こうとしたら、ファンのみんなが大合唱を始めたそうです。
 
それを聞いたら感動して、その場を動けなくなった、本当にこんな幸せがあるんだ・・・と思ったと語る聖子さん。
 
自分が作詞作曲をした曲というのは、全部自分の想いが込められているものです。
だから、感動もひとしおだったんでしょうね・・・。
 
 
そして、その曲を最後に歌ってくれました。
『ただ涙がこぼれるだけ』
 
これも切ない曲でした。
別れの瞬間を歌った曲で、あなたのいない世界は喜びも幸せも何もない、という気持ちでいっぱいなのに、精一杯明るくサヨナラをしている女性の歌。
聴いてたら思わず涙が出てきました・・・。
 
いい曲です・・・。
 
 
昔も今も、私にとって、ずっと素敵な憧れの女性である、松田聖子さん。
これからも、あの素敵で可愛い歌声で歌い続けて欲しいと思います(*´▽`*)
posted by 水沢桃子 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌番組NHK「SONGS」感想

2008年09月11日

「SONGS」高橋真梨子

「SONGS]のゲスト、今回は高橋真梨子さん。
母が彼女のファンで、何枚かアルバムを持っているんですが、その影響か、私や藍も好きな歌手です♪
ものすごく張りがあって、カッコよくて素敵な歌声は、耳に心地よくてホッとする感じ・・・。
 
今回、デビュー35周年を記念?して、ニューヨークへ行ったということで、ニューヨークの風景も堪能しました(*´▽`*)
 
で、まずは一曲目「遙かな人へ」
この曲はリレハンメルオリンピックのNHKのテーマソングだったそうです。
懐かしいですね、リレハンメル・・。
ほとんど観てなかったですが。
でもこの曲はアルバムに入っているし、ものすごく大好きな曲です〜♪
サビの部分とか、ホントに歌詞と曲がハマってます!!
この曲は高橋真梨子さんが作詞したんですね。
「人を愛するため人は生まれた
苦しみの数だけやさしくなれるはず」・・・。
この素敵な歌詞に、ぴったりな曲がとてもイイです。
 
そのあと、夫であるヘンリー広瀬さんと一緒に、思い出の場所へ訪れている場面に。
15年前婚約を発表した場所がニューヨークにあるらしいです。
 
そして懐かしそうにそのときのことを思い返すお二人。
 
そして高橋真梨子さんのナレーション。
ヘンリー広瀬さんとの出会いは、『ペドロ&カプリシャス』というバンドのメンバーだった彼にスカウトされたというもの。
そのあと二代目ボーカルとして『ペドロ〜』でデビューしたということでした。
私はソロになってからしか知らないので、ビックリでした。
 
ヘンリー広瀬さんとはそこからの付き合いで、ソロデビューしたあとは高橋真梨子さんのプロデュースをして、ホントにずっと一緒だったみたいです。
それでそのうち恋愛になって、結婚されたんですね(*´▽`*)
なんか素敵ですね・・・。
 
デビューして六年めに「桃色吐息」がヒットするまでは苦しかったと語る高橋真梨子さん。
そんな話の後、もちろん聴かせてくれるのは「桃色吐息」!
 
バックでヘンリー広瀬さんもギターを弾いています。
そして、高橋真梨子さんも途中にサックス?かな、を吹いていました。
歌うだけでも大変なのに、間奏の間に吹いたら疲れないのかちょっとビックリしつつ心配してしまいました(;´∇` )
でもキレイな音色です。
私は歌手が、楽器を演奏しながら歌うとかがとても好きなので嬉しかったです♪
 
 
そして再び場面はニューヨークの町へ。
今度は、カーネギーホールというところへ。
 
ここは本格的なクラシック音楽のホールだということですが、
いろんなミュージシャンもここで歌っているようです。
高橋真梨子さんは10月にここでコンサートを開く予定だそうです。
 
そして、15年前にもここでコンサートを開いたようです!
「今回は自分も一緒に楽しめたらいいと思います」と笑う高橋真梨子さん。
 
そして15年前のことを振り返ります。
15年前はとても緊張していて、体調を崩さないかと不安だったこと。
国内ではたくさんコンサートをやっているけど、海外でははじめての経験だったそうです。
 
そしてそのコンサートですが、辛口で有名な『ニューヨークタイムス』でも絶賛されていたそうで・・・。
さすがは高橋真梨子さん!!
ファンとしてはそういうのを聞くと本当に嬉しいですね(*^▽^*)
 
 
というわけで、次の曲は、15年前のコンサートの映像から!
コンサートでラストに歌った曲、「For You・・・」を。
 
この曲もアルバムで聴いてて大好きな曲ですね〜ヽ(´▽`)/
サビ前の、静かで柔らかいメロディーと、サビに入ってからの盛り上がりがものすごくマッチしてて、心を揺さぶられる感じがします!
歌詞の感じもまた素敵ですよね。
大切な人がいつもすぐそばにいたことにやっと気づいた女性の気持ち。
聴いてると温かい気持ちになれて好きです・・・。
 
 
そして再び、ニューヨークの町へ場面が移動。
今度は楽器店に、ヘンリー広瀬さんと一緒に向かっています。
 
彼の影響でソプラノサックスを吹くようになったという高橋真梨子さん。
桃色吐息のときのは、ソプラノサックスだったんですね。
そういえば、サックスにしては音が高くて澄んでいたような気がします。
楽器に疎いので、そういう楽器があるのを初めて知りました・・・。
 
高橋真梨子さんは、バンドのメンバーとアンサンブルをやるのが何よりの楽しみだと笑いました。
それぞれで練習して合わせたとき、「こんな音が出たんだ」ってビックリするのがいいみたいです。
 
横で、ヘンリー広瀬さんも、「ゾクッてするでしょ」と笑いかけていて、夫婦で同じ気持ちを共感してるのが素敵だなあ、と思ってしまいました。
 
 
そのあと、今度は二人でジャズクラブへ。
高橋真梨子さんは、ジャズが自分の音楽の原点だと言います。
 
父親は、高橋真梨子さんが2歳のときに会社をやめ、ジャズミュージシャンを目指したそうです。
そのあとバンドに入って、ジャズ一色の暮らしだったとか。
 
そんな状況だったので、14歳になった高橋真梨子さんが歌手になりたいといったときもジャズを勧められたということです。
 
そしてそのお父さんは、38歳で死去。
サックスを病室に持ち込み、高橋真梨子さんがお見舞いに行って、譜面でわからないところがあると言うと、サックスで吹いてくれたそうです。
 
「おなか切って大変なのに、それでも吹くんですよね」
切なそうに微笑みながら思い出を語る高橋真梨子さん・・・。
 
 
そのあと、高橋真梨子さんのナレーションが入りました。
“ニューヨークは私に父親の面影を思い出させてくれる街です。
私は15年前ニューヨークに込めた曲をつくりました。
私にとってニューヨークは哀愁を帯びた街です”
 
そしてその曲、「My Heart New York City」を歌ってくれました。
 
ニューヨークと言うと明るい派手なイメージがありましたが、この曲は黄昏時みたいな、穏やかな淋しげな雰囲気の曲でした。
歌詞の中に、「あ、ニューヨークだな」って感じるのがいろいろあって、ニューヨークの町並みで歌ってくれたらぴったりだったのになあと思いました。
スタジオで歌っていたので・・。
 
 
そのあと、再びニューヨークの街を歩く高橋真梨子さん。
五番街を歩いていたので、五番街といえばあれかな?って期待していたのですが、その通りでしたヽ(´▽`)/
 
というわけで、次の曲は「五番街のマリー」!!
もうこの曲は本当に大好きすぎる曲です!!
母や藍もこの曲が大好きですし。
 
昔別れたマリーという女性のその後を気にかける男性の心情を歌った曲です。
会いに行きたいけど、自分は会いにいけない。
だから代わりに、様子を教えてくれないだろうか、幸せにやっているならそれだけでいいから、と言う感じ。
その切なくて寂しくてでも温かい雰囲気が、また、曲調と見事に合っていてもう最高です!V(≧∇≦)v
 
情景も浮かぶし、マリーは結局どうなっているのかが気になってしまいます。
でも、多分幸せになっていると信じてます。
 
この曲の詞を書いたのは阿久悠という人らしく、この人は昨年八月に亡くなったそうです。
高橋真梨子さんは、「私は阿久悠さんの歌詞の世界を大切に伝えていきたい」と語っていました。
久しぶりに聴くこの曲も、とてもよかったです♪♪
 
 
そして、高橋真梨子さんは今年、「目を見て語れ 恋人たちよ」という新曲を発表したそうです。
これは11年前、阿久悠さんが書いた本で発表されていたものだとか。
今聞いても全く古くなく、当たり前のようなことを言っている詞だと、感心したように言う高橋真梨子さん。
35周年の、いいスタートになったという感じでした。
 
そして、今までは少し退いて、楽しむということをせず、お客さんを楽しませて、自分はある程度苦しまないとプロじゃないと思っていた、と言います。
 
でもこれからは自分も楽しみたい、と笑います。
 
死ぬまで勉強で、追求することは変わらないけれど、少しそう思えてきた、と。
 
そうですね・・。
自分も楽しめて、相手も楽しめたら最高ですよね(-^▽^-)
 
 
そして、ラストに聴かせてくれたのは、「目を見て語れ 恋人たちよ」
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・えっと、ちょっと、微妙・・・?(; ̄∇ ̄ )
 
すみません・・・。
この曲は、語っているような感じで、私はメロディーに歌詞が乗せてあるのが好きなので・・・。
 
でも、高橋真梨子さんのファンであることは変わりないので、
ずっと頑張ってほしいなって思います。
 
それにしても、全曲通して、夫のヘンリー広瀬さんがギターとかピアノ(キーボードだったかな?)とかで参加していたのが素敵だな〜と思いました。
なんていうか、夫婦で二人三脚っていうのは、すごくいいです。
 
あとは、二人で歩いているときに、手をつないだり、腕を組んだりしていたのも素敵でした(*^▽^*)
外国人とかは、新婚じゃなくても結構仲よさそうにラブラブって感じなのを見るけど、日本人だとあまり見れないので。
でもやっぱり、夫婦で最愛というのは見ていて何だか微笑ましくて素敵で幸せ(でもってうらやましい)な気持ちになるので、今回のお二人の姿はとてもよかったです♪
 
これからもカッコよくて素敵な歌声で頑張ってほしいです。
10月のコンサートも、日本から密かに応援しています(-^▽^-)
posted by 水沢桃子 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌番組NHK「SONGS」感想

2009年05月10日

「SONGS」女性アーティストベスト

今回は徳永英明さんをゲストに、前に出演した女性アーティストたちの映像を再放送、という感じでした。
今井美樹さんとか一青窈さんもゲストだったかも・・。
 
まずは松田聖子さんの『赤いスイートピー』
ピンクのドレスが似合っててとても素敵♪
そして『渚のバルコニー』『白いパラソル』『天使のウインク』を白いドレスで。
どうして聖子ちゃんはこんなに可愛いんでしょう・・・(#´∀`#)
・・・うらやましい。
 
そして徳永英明さんは、『VOCALIST』というアルバムで、女性アーティストの曲をカバーしたことを語り、中森明菜さんの『セカンド・ラブ』を歌ってくれました。
 
徳永英明さんはもともと母がファンで、そのあと私も妹も「声が素敵!!」とファンになりました。
VOCALISTも、母が持ってて私が一番聴きまくってます・・・。
 
そのあとはユーミンで『やさしさに包まれたなら』。
ユーミンの歌声って、聴いてるとすごくホッとしてしまいます(*´▽`*)
この曲は、初めてユーミンのアルバムを聴いたときに入ってた曲なので、
聴くたびにとっても懐かしい気持ちがします・・・。
 
そして、一青窈さん『ハナミズキ』
この曲は、アメリカのテロ事件のとき、現地の友達を気遣って書いたものらしいです。
そしてまた、亡き母親への思いも込められた歌なんだそうです。
 
三番の歌詞に、「母の日になればミズキの葉を贈ってください」というのがあって、
自分には届けるべき母はもういないけれど、母の日だけじゃなくいつでも、お母さんへの想いを届けてほしい・・・と語る一青窈さん。
そしてまた、三番のその歌詞を歌うと、届けたかった人に届くような気がして大切に歌っている歌だそうです・・・。
 
私はこの曲知らず、徳永英明さんのアルバムで初めて聴いたんですが・・・
素敵な歌詞ですね・・・あったかくて(*^▽^*)
 
そして一青窈さんは、テレビ番組でカンボジアを訪れた際、子供たちと一緒に歌える曲を作ったと言うことで、その曲を歌ってくれました。
 
「みんなキラキラ生きてるなあと思って。生きる力にすごく触れたので、
生きる強さを込めたかった。
そもそも生きるってこと自体が力にあふれてて大切なことなんだよってことを伝えたかった」
 
そう言って「はじめて」という曲へ。
歌詞がとってもよかったです♪
君とするいろんなことは全部特別で、すごく楽しくて幸せなことだよって気持ちが優しく歌われていました。
キレイな曲調も私好みです。
 
そして・・・。
ZARD!!。・゜・(ノД`)・゜・。
もう三回忌になるんですね・・・・坂井泉水さん・・・。
・・・そんなに経ったのか・・・。
 
私はZARDが大好きで、アルバムも何枚か持ってますし、カラオケでも散々歌いまくりました。
映像で坂井泉水さんの直筆の歌詞を見たら、思わず涙があふれました・・・。
直筆っていうのは、かなり胸が痛むものですね・・・。
「その人」が「確かにそこにいた」ことと、「今はいない」ことを強く感じてしまいます・・・。
 
そして今回は、おととしの紅白に初出場したときの映像が流れました・・・。
「私はいつも言葉を、詞を大切にしてきました。音楽でそれが伝わるといいなと願っています。そんな思いの詰まった曲を聴いてください」
そして曲は『揺れる想い』・・・。
この曲も大好きな曲でした・・・。
でも一曲しか聴けないのは悲しい・・・。
ZARDはあんまりテレビに出なかったから、映像もそんなにないのかもしれませんね・・。
 
さて、そのあとは今井美樹さん『プライド』。
96年に発表して大ヒットした曲。
今回出すアルバムで、ピアノバージョンの『プライド』を作ったそうで、それを歌ってくれるようです。
 
プライドと言う曲について、
「あの曲ってりんとした曲なんです。
恋しい気持ち・・・ラブソングというよりも、私にとっては
自分の足でこれから歩いていく覚悟みたいなものがあるような、
りりしさを持った曲だと思っているんです」
と語り、
時を重ねた今だから、自由な気持ちでこの歌を歌えるようになった・・・と
『プライド』を歌ってくれました。
 
ピアノバージョンだと、より透き通った曲になったような感じがしました(*´▽`*)
この曲は私は知らなくて、藍(妹)がすごく好きだと言ってて、聴いてみたらホントにすごく素敵だと知った曲でした。
今では私も好きな曲です。
女性の強さを感じさせる詞と、曲調の綺麗さがすごく心に響く歌です。
 
そのあと、徳永英明さんで『会いたい』(沢田知加子さんの曲)。
これは沢田知加子さんの歌のほう、ものすごく大好きでした〜。
 
徳永英明さんは、
「この曲を歌うと、泣いているファンの方がいて、
生半可な気持ちじゃ歌えない歌だと思ってます」と言っていました。
 
それでも、歌っている間に歌い方が変わってきて、
今では「天にあげるような感じで歌っている」とのこと。
悲しみに沈みこむような感じじゃないので、ファンの方の涙の渇きが早い気がする、と。
そういうものなんですか・・・(゜Д゜)
 
そして次は、高橋真梨子さんの『桃色吐息』。
高橋真梨子さんはホントに素敵な歌声ですよねえ・・・。
途中に入るソプラノサックスも綺麗です♪
 
で、徳永英明さんは、「砂時計」というアルバムを作ったそうです。
女性の歌をカバーしたことで、
女性の目線で歌を書いてみようと思ったとのこと。
 
「恋愛の始まりも終わりも、決めるのは自分次第なんだ、っていうテーマで、
旅立っていく女性を切なく描ければいいかな・・・」
そう言って、『砂時計』という曲を歌ってくれました。
 
別れの曲・・・なんですが、ただ悲しいだけではなく、雨上がりの虹や、日の光に希望を拾い上げるような曲でした。
それを徳永英明さんの綺麗で繊細な歌声で歌うので、ホントに美しいっていうのか・・・いい曲でした(*´▽`*)
さすが徳永英明さんです〜〜。
 
そのあとは、聖子ちゃん再び登場。
『SWEET MEMORIES』と『あなたに逢いたくて〜Missing you〜』
両方とも大好きな曲ですヽ(´▽`)/
 
そして竹内まりやさん『人生の扉』。
この曲もものすごい大好きです!!V(≧∇≦)v
聴くと幸せな気持ちがぶわ〜〜っと広がってしまうような曲です。
 
 
今回はほとんど好きなアーティストの曲ばかりだったので、すごい幸せでした・・・(#´∀`#)
徳永英明さんバージョンの、女性アーティストの曲も聴けたし(アルバムでも聴いてるけど)・・・やっぱり素敵な歌声です。
 
曲をいっぱい聴けて大満足でした♪♪
ちょっとコンサートに行った気分です〜〜。
posted by 水沢桃子 at 21:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 歌番組NHK「SONGS」感想

2010年04月22日

「SONGS」徳永英明

今回は徳永英明さん。
『VOCALIST』という女性アーティストのカバーアルバム四枚目を出したそうです(*´▽`*)

一番最初に歌ってくれた曲は、松田聖子さんの『赤いスイートピー』。
元歌が大好きなので、嬉しかったです♪
可愛らしい聖子さんの歌声とは全然違うので、大人っぽい女性のイメージが湧きました。
これはこれでいい曲だなあ・・・と感じました(-^▽^-)

今回のVTRで徳永さんは、江ノ島を訪れていたようで、水族館に行っていました。
息抜きをしたいときに水族館に足を運ぶそうです。
日ごろのわずらわしさを忘れられるとか。

「遙かなる生命に触れると、自分の生命力が強くなるっていうか・・・」

私も水族館大好きです(*´▽`*)
ホッとしますよね・・・。


カバー曲に、中島みゆきさん、竹内まりやさん、ユーミンの曲が多いということについて語っていました。
「僕がアマチュア時代ヒットしていたのが、その三人の曲が多かったので、それを聞いたときの気持ちで歌っています。
そのとき聞いたメロディの感覚、そのとき見えた景色。
それを追いかけている感じ・・」

大好きだった曲を歌うとき、そのときの思い出が浮かんだりしますよね。
そういう歌をカバーできるのっていいなあとうらやましくなりました。


名曲をカバーするにあたって、
まず仲間たちと議論から始まっている、と徳永さん。
この曲はどういう気持ちで歌われているのか、なぜこのメロディーラインなのか。
それを「きっとこれだ」と思って初めて、それにそってアップテンポにするかバラードにするか決めていったそうです。


そして次の曲は、ユーミンの『あの日にかえりたい』
この曲も大好きな曲です・・・。
昔の恋が忘れられなくて、もう一度昔に戻ってやり直したいと願う切ない歌。

こういう切ない気持ちがあふれるような歌は、本当に徳永さんに合ってるな、と感じました。
すごくしっくりくる感じで、とても素敵でした・・。


竹内まりやさんの『駅』。
この曲は、竹内まりやさんが歌っていると、切ない中に温かみがあるような感じがするのですが(歌声のせい)徳永さんだと切なくて淋しいという想いが流れていくような・・・
歌声によって同じ歌でも、印象が本当に変わります。
でもすごく徳永さんに似合ってる曲でした(*´▽`*)


水族館でくらげを見て、深く感動する徳永さん。
もともとくらげには興味があったそうで、どこだかに行ったとき、毒性のないオレンジ色に光るくらげと泳いで、くらげの美しさを知ったそうです。

その中で、ベニクラゲは、死んだときもとの自分の姿を思い出して再生する能力がある、と説明して
「究極の輪廻転生ですよね」
それはすごいです・・Σ(゜Д゜;)

くらげって不思議な生き物だなあ〜と思います。
ちょっと宇宙人みたいな・・・?
でもたくさんふわ〜っと泳いでる様は、キレイだなと感じました。

「僕がやってきたカバーアルバムも、名曲に新たな息吹を吹き込み
生まれ変わらせるということでした」
徳永さんのナレーションが静かに入ります。
・・水族館で、くらげをバックに歌ってほしいなあ、と何となく思ってしまいました(*^▽^*)


次の曲は、テレサ・テンさんの『時の流れに身をまかせ』
テレサ・テンさんは母が好きだった歌手で、アルバムを聞いて私も好きになりました。
中でもやっぱりこの曲は・・・本当にすごくいいなあと。すごく大好きです♪


「この曲を歌えたとき、四枚目を出そうと思った」
そう語る徳永さん。

こういう明るめのメロディーで歌われる徳永さんの歌声・・・。
やっぱり素敵ですV(≧∇≦)v
切ない物悲しい系のほうが合うかな、と思っていたけど、こういう感じも似合ってる。
さすが徳永さん・・・!

好きな曲を好きな人が歌ってくれるのはとても嬉しいです♪

水族館以外にも、神社におまいりしていた徳永さん。
芸能の神様が祭られているとか。
弁財天(だったかな)を見つめ、
歌い続けてこられたことを感謝したと言っていました。

徳永さんの歌声を聞き続けられることに感謝したいです(*´▽`*)


最後の曲は、中島みゆきさんの『時代』。
この曲は聞くたびに涙がこぼれるほど大好きな曲なので、今回聞いてまたも涙が・・・。
中島みゆきさんの歌声も大好きだけど、徳永さんが歌ってもやっぱりいい歌です。
詩が優しくって、暖かくって、なんだか救われるような気分になります。


全曲が好きな歌だったので、本当に嬉しい時間でした。
徳永さんのきれいな歌声を聴いて、心が洗われたような気がします。
posted by 水沢桃子 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌番組NHK「SONGS」感想

2010年08月26日

「SONGS」さだまさし

今回はさだまさしさんでした。

今回は、平和への思いと、昨年亡くなられたというお父さんへの気持ちを交えつつ、三曲歌ってくれました。
さださんのふるさとは長崎なので、広島と同じように第二次世界大戦で原爆の被災地です・・。


一番最初に歌ってくれた曲は「その橋を渡る時」
決意を橋にたとえた、突き進む瞬間の歌でした。
なんとなくかっこいい感じの歌というか、曲調です。
橋を渡りながら、一度は振り返るだろう。
捨ててきたものが何かを確かめるために、そして戻らないために・・・
というような歌詞がすごくひきつけられました。

ギター弾いてるさださんもかっこよかったです(*^▽^*)


長崎では精霊流しが行われるそうで、さださんの曲にも精霊流しというのがありますが、
今年はお父さんを送るための舟を仲間たちがつくってくれて、それで町を歩いてお別れをするということをしていました。

「長崎っ子にとっては精霊流しっていうのはそんなに重いものじゃないんだよね。明るく送り出すっていうか・・」
そういいながらも、一呼吸おいて、
「でもやっぱり重い。命の重さ・・・」

明るいお祭りとして亡くなった大切な人たちを送り出す儀式。
そういうのは、いいなと思います。
なくなった人たちにとっても、大切な人たちが泣くより笑って楽しんでお別れ言ってくれたほうが嬉しいかもしれないし・・。
ありがとうって気持ちを伝えるには、いいお祭りだなあと思いました。
きらびやかなそれぞれの舟が、夜にきらきら光ってとても美しい光景です。


さださんにとって、お父さんは「器が大きいひと」だそうです。
「器をいっぱいにしようと思っていろんなものを投げ込むと、全部受け止めて、もっと大きく広げちゃう。底なしの井戸みたいな人でした」
・・息子にそんな風に言ってもらえるのは素敵ですね(*´▽`*)


そして歌ってくれた曲は、当然ながら「精霊流し」でした。

この曲のさださんはヴァイオリンを弾いてくれるので、とても素敵です。
物悲しいメロディーとヴァイオリンがすごくよく似合っています。

この曲を初めて聴いたときは子供時代で、物悲しくてちょっと怖い曲というイメージがありました。
今でも、やっぱり物悲しくて、聴くとちょっと悲しい気持ちになります。
まあ亡くなった人を追悼する曲ですから当然ですが・・。


さださんは10年・・あれ20年だったかな?
だいぶ前から、平和をテーマにした無料コンサートを開いているそうです。
「音楽は経済活動なだけじゃない。メッセージだから」

そして平和を世界に発信するという小さな場所もつくったそうです。

戦争をしようとするのは大抵国の偉い人ですから、そういう人たちが曲を聴いて、戦争することの悲しさや恐ろしさをわかってくれたらいいのにと思わずにはいられません・・・。


最後に歌ってくれた曲は、「片恋」と言う曲でした。
お父さんがなくなってから作った曲で、命や人生をテーマにした曲は重すぎて出てこなかったというさださん。
もういない誰かに向けているのか、特定の誰かに向けているのか、よくわからない不思議な歌になった、と言っていました。

・・・この曲は、なんだかすごく、よかったです。
メロディーがあったかくて、やさしい感じで、素直に誰かを想ってる。
いつか伝えたいと願ってる・・・。
聴いていたら、涙があふれてきました。
三曲の中で一番好きだなと感じた歌でした・・。
最後がこの曲だったので、なんだかホッとできて嬉しかったです。
posted by 水沢桃子 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌番組NHK「SONGS」感想
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