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2008年02月24日

「ミュージックフェア」平井堅

土曜日のフジテレビでやっている、「ミュージックフェア」という30分の音楽番組。
司会は恵俊彰さんと鈴木杏樹さんがしていて、非常に雰囲気がいいので時々(好きな人が出る場合。忘れることも多いですが・・・)観ます(^.^)
 
、この間は平井堅さんが出るということだったので観てみました。
 
私は平井さんの事は、全然知らなくて、メチャクチャ売れた「瞳を閉じて」という曲(小説の映画化のときに作られた曲のようですが)で初めて歌声を聴いて、ものすごくいい声だ〜〜!と思ったのです。
 
本当は、その前に歌っていた「大きなのっぽの古時計〜の歌」(タイトル忘れましたが・・・)は知っていたんですが、そのときは、童謡のこの歌が大好きだった私と藍(妹)は、「アレンジされてて嫌だ」とけなしていたのでした(;´∇` )
 
しかし、「瞳を閉じて」を聴いた途端、ものすごく感動してしまいました。
で、よくよく聴いてみると、声がとてもいいということがわかって、それ以来彼が出ているときはチェックをしてみたり。
 
 
そんなわけで、ファン・・・ともいえないくらいなのですが、せっかく30分歌ってくれたりしゃべってくれるのならということで観てみたわけです。
 
そして・・・
のっけから、「瞳を閉じて」のフルコーラスで、非常に感動しましたヽ(´▽`)/
 
やっぱりあの曲は素晴らしいです。
誰もが名曲だと言うような曲について、改めて語ることもないんですけど・・・
平井さんの歌い方が、また、“瞳を閉じて君を手探りで探している”・・・というような感じに見えて、素敵です。
 
まあいつも平井さんは目を閉じて歌っているんですけれども。
 
そして、あの手の動きは、「音程をとるため」と平井さんが言っていましたので、振り付けなわけでもないんですけど(;^∇^ )
 
母なんかは、「あの手が気になる」などと言っていますが、(声はいい、と言ってましたが)私は結構好きです♪
 
最初見たときは、「なんで右手を上下に振っているんだろう?」と不思議に思ったものですが、どこだったかで、「ああやって音程を取っているんです」と言っていたので、なるほどと納得しました。
 
高音の時には手を上に、低音の時には手を下に動かしている平井さん。
 
声は素敵だし、曲もうっとりしてしまうんですが、その仕草を見ていると、ちょっと微笑ましい気がしてしまいます。
 
 
番組でも、手のことを触れられていて、「もし手を押さえられたら?」と聞かれた平井さんは、「歌えないですね。声が止まると思います」と笑っていました。
 
さらに、「もし電車で歌わなくてはならなくなったら、手はどうするんですか?つり革を持つんですか?」と尋ねられ、
「そういう状況はないと思いますけど・・・」と苦笑しつつ、
「多分、つり革を放すと思います。電車が揺れた瞬間につかんで、また放す」と答えた平井さん。
 
本当に手が大事だということが、よくわかりました(^.^)
 
 
また、平井さんはカラオケが大好きだそうです。
 
恵さんが、「よく歌手の方で、カラオケが好きだっておっしゃる方がいらっしゃるんですけど・・・不思議なんですよね。だって、野球選手で、試合のあとバッティングセンターに行ったりしないじゃないですか」と言うと、
平井さんは、「仕事で歌を歌っているときは、きちんと歌わなくてはならないから、すごく緊張するんです。だけどカラオケは自由に歌えるじゃないですか」と答えていました。
 
それを聞いた恵さんは深く納得。
 
「歌が好きだっていうことを再認識できるから、カラオケに行くんですね。なるほど、今までずっと疑問に思っていたことが解決しました」と嬉しそうでした。
 
確かに、歌が好きだから歌手になったけど、仕事となると大変です。
カラオケは、単純に歌を楽しめる場所なんですね。
それに、やっぱり歌手だから、いろんな歌手の歌を聴いていると、好きな歌もたくさんあるでしょうしね。
 
そして、平井さんは松田聖子さんが好きだと言っていました。
 
私も好きです、聖子ちゃん!!
(子供の頃、妹と二人で聖子ちゃん&明菜ちゃんごっこをしてました)
 
今となっては聖子ちゃん、というより松田聖子さん、と言ったほうがいいかもしれませんが・・・番組で、チラッと「瞳はダイアモンド」という曲を歌っているXTRが流れたんですけど、「名曲ですよね!」って嬉しそうな平井さん。
 
平井さんはこの曲が出たとき、思わず「キタ〜〜ッ!!」ってさけんでしまったそうです(;^∇^ )
名曲が来た!!ってことで、つい絶叫してしまったとか。
 
私もこの曲大好きです♪
 
 
さて、カラオケの話ではもう一つ、面白いことを話してました。
 
恵さんが、「よくいるじゃないですか。歌が上手い人がいると、対抗心を燃やして、“次、あの曲入れて”とかってなる人」と言うと、
平井さんは、「僕はそこまで心が狭くないですけど」と言いつつも、
自分が歌っているときにトイレに行った人は確実にチェックしていて、嫌いになるそうです(;´∇` )
恵さんに「・・・それは十分狭いですよ!」って突っ込まれてました。
 
しかしトイレはしょうがないんじゃ・・・。
つまり自分以外のときに行けってことですね?
 
 
さて、番組で歌ってくれた曲は、全部で4曲あったんですけど、私的に好きだと思ったのは、2曲でした・・・。
 
それで思ったことは、私にとって、
平井さんはバラードがいい!!・・・ってことですね。
 
えーと、アップテンポなのはあんまり・・・(;^∇^ )すいません
  
というわけで、もちろん好きなのは最初に歌った「瞳を閉じて」と、
あともう一曲は、ラストに歌った新曲の、「キャンバス」でした。
 
なんか、青春時代の恋、そして別れ、という感じの曲でした。
そういったものを、キャンバスというものにたとえているのがとてもいいです。
 
そして平井さんの素晴らしい美声で歌い上げられているため、とても清らかな雰囲気。
・・・しかし、音程が超難しく、コレ、平井さんじゃなくちゃ歌えないんじゃ?って思いましたけど(;^∇^ )
 
 
そんなこんなで、とても楽しい30分でした♪
平井さんは今年、かなり頑張って歌いまくるそうです。
頑張ってほしいと思います!(*´▽`*)


2010年01月24日

「ミュージックフェア」槇原敬之

土曜日の歌番組「ミュージックフェア」
今回は槇原敬之さんでした♪
大体この番組は、二組くらいのアーティストを呼んで、お互いの曲をデュエットしたりするのが基本なのですが、今回は槇原さんだけでした。
私は基本的にそういうデュエットはそれほど好きじゃないため(個人個人では好きだとしても・・声質が合わないとか、いろいろあるので)この番組を観ることはあまりないのですが、今回は槇原さんだけ。
ということで、むしろそれが嬉しくて観ました♪
 
まず歌ってくれたのは、「君は僕の宝物」
この曲を初めて聴いたのは、「君は僕の宝物」というアルバムででした。
もう、タイトルからして素敵すぎる(*^▽^*)
とっても大好きな曲を改めて今の槇原さんが歌ってくれる・・・。
やっぱり今も、素敵だなあと嬉しかったです。
 
この曲は両想いになったばかりの幸せいっぱいな気持ちを素直に歌った歌で、
聴いているとほんわかしてくるあったかい曲。
槇原さんの歌声にピッタリです。
 
次は「遠く遠く」
これもアルバム「君は僕の宝物」に入っていた大好きな曲です(*^▽^*)
故郷から遠く離れた町で頑張る青年の想いを歌っていて、
優しく「頑張ろう」って語りかけてくれるような、応援歌です。
こういう曲が本当に槇原さんにあってると初めて聴いたときから思ってて、とても気に入っていたので、今回歌ってくれて嬉しかったのですが・・・。
 
サビに入ったら女性のコーラスがハモったのですが、槇原さんだけのほうがよかったなあ・・・なんて(;´д` )
槇原さんの歌声は、それだけでやわらかくて素直であったかい感じで、単独で聴きたいって思うので。
 
次は「Hungry Spider」
報われない片想いの歌でした。
曲調からして、何となく私の好みとは違うかな、と思ったのですが、聴いていたらそんなに悪くなくて、結構いいかも?という感じでした。
 
次は「ムゲンノカナタヘ〜To infinity and beyond〜」
この曲はちょっと・・・・(^_^;)
曲がほとんどあるようなないような、という感じで、
特に最後「無限のかなたへ!」と四回も連続で叫んだのが私的にはかなりイマイチでした・・。
私は同じフレーズを何回もくり返すのが苦手なので・・。
でも詞の雰囲気は、やっぱり槇原さんらしいというか(らしいっていうのも別に槇原さんのことを知ってるわけではないんですけど)悪くなかったです。
 
最後は「世界に一つだけの花」
ですが、ジャズ調だそうで。
それを聞いた時は、「ジャズはあんまり好きじゃないんだけどなあ・・」と心配しましたが、聴いてみてそんなに悪くはなかったです(;´▽`)=3
いつものほうが好きではあるんですけども、
こういうのもありかな、という感じでした。
槇原さんいわく、「すごい歌うの難しい!でもカッコイイからぜひ聴いてください」
槇原さんカッコよかったし、とても楽しそうでした(*^▽^*)
 
五曲も歌ってくれて、非常に嬉しかったです〜〜。
もちろん中にはそれほど好きじゃない曲もあったんですが、
それでも槇原さんが歌ってくれてる姿を見るのも、嬉しかったです♪
相変わらず素敵な歌声でした!
 
曲と曲の間には、トークも入りました。
20周年を記念して、こんど新しいアルバムを出したそうです。
「Best LOVE」と「Best LIFE」の二枚組。
そうか、もう20周年なんですね〜。
ずっと曲を買い続けてきた、とかじゃないけれど、ずっと好きでしたよ♪
  
司会の恵俊彰さんに、「槇原さんにとってのBest LOVEって何ですか?」と聞かれ「見返りを求めない愛」とのお答えでした。
与えるための愛。
う〜〜ん、確かにベストラブ!!
とはいえ、「難しいですよね」って苦笑いしてましたけど。
 
それでは「Best LIFE」は?と聞かれて、
「愛するものに囲まれていること」と答えた槇原さん。
そうですね、愛するものが周りにあるなあって思ったら、それはとても幸せです。
 
また、最近の悩みについて聞かれたとき、
製作していた音楽データが消えてしまった!と槇原さん。
バックアップデータがダメになっていたみたいで、と。
「それを思い出せたんですか?」と鈴木杏樹さん(同じく司会)に聞かれると、
「ちょっと形は違うんですけど、ちゃんと思い出せました」とのこと。
それを聞いた二人も一安心。
「槇原さんの歌は、槇原さんにとっても財産だけど、我々にとっても財産なんですから」と恵さんに言われると、慌てて「そんなことないですよ」と照れ笑いしながら、
そのあと、「でも、新しく作った歌の方が出来がよかったんですよ」と付け加えました(*^m^*)
 
「じゃあデータが消えてよかったのかもしれないですね」と笑いあいつつも、
「やっぱりバックアップは大事ですね」というまとめで終わりましたが・・。
本当に、槇原さんの曲は大事ですからね〜!!
・・でも、もっとよいものを出すためにあえて消えちゃった・・・のかもしれませんね。
 
あと、買い物の話もしてました。
食事でおひとりさま、はできない、という槇原さん。(に同意する恵さん)
鈴木杏樹さんは全然平気、だそうです。
「女の人は割と平気なのかもしれませんね」
 
そのあと、買い物はひとりか、スタイリストの女の子と行くという槇原さん。
どうしても1人だと買いすぎちゃうそうです。
「このあいだ背中にフードが12個もついた服を買っちゃって」
それを聞いた二人はびっくりし、
「フードって帽子ですよね」
「そんなに必要ないですよね」
 
槇原さんは、「なんかその心意気に感心して買っちゃうんですよ」と苦笑。
「よくこんな服を作った!って」
確かにすごい心意気というか、何でまたそんなデザインに・・(;^∇^ )
でも、その服を着た槇原さんを見たいですね。
 
そんなこんなで楽しい30分でした♪

2010年05月02日

「ミュージックフェア」徳永英明

司会が恵俊彰さんと鈴木杏樹さんのこの番組。
今回は徳永英明さんがゲストでした。
『VOCALIST』という女性アーティストのカバーアルバム四枚目を出したので、そのプロモーションで最近よく歌番組で出てくれます(*´▽`*)

てなわけで、
『時代』『かもめはかもめ』『わかれうた』『あばよ』の四曲を、一番ずつ歌うメドレーです。
しかし『わかれうた』だけちょっと微妙でした(;´д` )
元歌は中島みゆきさんで、とても好きな曲なんですが・・・
なんか、すごい音楽がうるさくって、徳永さんの声をかきけすほどじゃないんだけどちょっと私には
うるさい・・・(>_<)って思ってしまいました。
もうちょっと音量下げて、徳永さんの声が活きる感じにしてくれたらよかったんですが・・・。
他の三曲はとてもよかったです♪

時代とわかれうたは中島みゆきさんの歌で、
かもめはかもめとあばよは研ナオコさんの歌(中島みゆきさんが作詞作曲してる曲)
元歌はどれも大好きな曲です。
四曲中三曲が別れの歌ですが(;´∇` )
こういう切ない別れ系の歌は徳永さんとてもよく合います〜〜。歌声がきれいだからかな。

トークになって、
徳永さんが初登場(この番組の)のときの映像が映されました。
初登場はさだまさしさんと出たんですね。
なんかちょっとぽっちゃりぎみの徳永さんが可愛かったです(*^m^*)

なんでも、この番組は新人が出ないとかで、そういう意味ですごく緊張したとか。

もうじき50代になるそうで、「早くなりたい」と言っていました。
今の徳永さんにとって、50になったら、60も70も変わらない気がするそう。
もっとも、年を取ったらまた変わるかもしれませんが。
でも、早く年をとりたいと思えるのは素敵だなあと思います。

鈴木杏樹さんから、「でも全然見えませんよね」とか恵さんから「まだまだ現役ですね」などと言われて、
「そんなことないですよ」と答えていた徳永さん。
でも、やっぱりカッコイイですよね(*´▽`*)
歌声も相変わらずキレイで美しいですし・・・。

次に歌うメドレーは、
『卒業写真』『あの日にかえりたい』『まちぶせ』『赤いスイートピー』でした。

ユーミンの歌を歌うとき、お祈りしてしまうという徳永さん。
初めて歌ったとき、うまく歌えなくて「ユーミンさんユーミンさんどうか力を貸してください」ってお祈りしたらうまく歌えたそうです。
なんか・・・ちょっと想像すると可愛い気がしてしまうような・・。

カバー曲は自分の歌じゃないので、そうやってその人の気持ちになって歌うのだとか。
赤いスイートピーは意外だった、と恵さんに言われていましたが、
私もちょっと意外でした。
この曲は可愛い系なので・・・「え、徳永さんが!?」って。
でもアップテンポの曲よりは徳永さんに合ってます。
・・・個人的には、徳永さんにはゆっくりめのメロディを歌ってほしいと思ってるので。(私がアップテンポが苦手だというのもありますし;)

四曲とも切なめな曲なので、徳永さんに似合う選曲でした。(と勝手に感じてる)
まあ、赤いスイートピー(松田聖子さんの歌)はちょっと色が違うかな、とは思いますけど
そういうのも新しい徳永さんって感じです(*^▽^*)

ところで徳永さんはサーフィンをするんですねΣ( ̄ロ ̄;)←トークで言ってましたが。
サーフィンってカッコイイな、と思うし、実は私も憧れてるんですが(泳げないからできませんが)
結構危険なスポーツですよね〜。
怪我しないようにしてほしいです、ホント・・。海って怖いですから。

最後の曲は、『時の流れに身をまかせ』テレサ・テンさんの歌ですね。
この曲を歌えたから四枚目を出そうと思ったというほど、徳永さんにとって特別な曲みたいです。

この歌は許されない恋を歌っている曲ですが、初めて聞いたときは全然そう思わなくて、
純粋に幸せな恋の歌だと思い込んでいました。
それくらい明るいメロディと歌声と歌詞だったので。

大半ヒット曲は失恋か片想いかの悲しい歌がほとんどなので、この曲は珍しく両思いの幸せな歌だなあなどと思っていたくらいです。
つまり私はこの曲が大好きだったけど、切なくなっていたわけではなく、
幸せで一途な恋心が素敵だなあと感じて、メロディが素敵だったのもあって、聞くと幸せな気持ちになれると思っていました。
まあ実際、つらい気持ちを全面に押し出した歌ではないので、間違ってもいないと思いますが・・(^_^;)
曲の解釈は人それぞれですしね。
・・今も私はこの曲聞くとなんか幸せな気持ちになってますしね。

徳永さんも、この曲は辛そうな感じがしないと言います。
だから、そういう感じに歌うのだそうです。

メドレーと聞いて、最初はワンフレーズとかの集まりなのかなあと心配してましたが(それだと曲のよさがあまり出なくなってしまうので)
ちゃんと一番ずつ歌ってくれたので、ホッとしました。
最後の曲はフルコーラスでしたし。
最後がこの曲で嬉しかったです(*^▽^*)
なんか、この曲は私にとってはあったかいイメージなので(さっき書いたとおり)
聞き終わっていい気持ちになれました♪

2010年05月13日

「ミュージックフェア」松田聖子

司会が恵俊彰さんと鈴木杏樹さんのこの番組。
今回は松田聖子さんがゲストでした。

最初の曲は「風に揺れながら」という、可愛らしくて明るいさわやかな雰囲気の曲。
恋人同士の一番幸せな瞬間を切り取ったみたいな、幸せそうな曲です(*´▽`*)
こういう可愛らしい雰囲気の曲を、今も現役で歌ってる聖子ちゃんが素敵です。
しかも白いドレスがよく似合う・・・。

トークの方では、黒いドレスを着ていて、聖子さんという雰囲気になっていました。(大人っぽいということです)
30周年ってことで、アルバムを出したようです。(『風に揺れながら』もその中かららしいです)

ミュージックフェアにも何度も出演しているみたいで、
聖子ちゃんが20歳や21歳当時の映像がチラリと出ました。
可愛い〜〜〜ヽ(´▽`)/
こうしてみると、やっぱり昔の可愛らしい感じとは違って、今は綺麗で可愛いっていうのかな。

大先輩と共演したようで、「すごく緊張しました(>_<)」って言っていました。
アイドルの聖子ちゃんと歌手の大先輩の共演・・・なんかすごい組み合わせかも。

聖子ちゃんは、いまだに可愛いというイメージがあります。
それは私だけじゃなくて、世間としてもそのようです。

恵さんが、そういう世間のイメージと実際のギャップは?と言う質問をしました。
「たとえば、料理とかして、「あっつぅ〜いVv」みたいな(可愛らしく耳に手をやる仕草)イメージですけど・・」
聖子さんは「いえ、かなり男っぽいですよ。「あっつ!」(ちょっと声低め)みたいな」
よく九州弁も出るそうです。

恵さんも九州出身らしく、「九州の女性は芯が強くて、結構男っぽいとこありますよね」なんて言っていました。
九州男児は男らしいと言われるけど、実は女性の手のひらで転がされてるとかなんとか。

家事全般については、「時間があるときはやりますよ」って普通にやるみたいです。
お風呂掃除が好き、と言う話で恵さんと気が合い、恵さんが「今度一緒にお風呂掃除やりませんか?」なんて訳のわからない誘いをした途端、「やりません」とキッパリ杏樹さん。
「すみませんね〜」なんて聖子さんに謝ったりして、長く一緒に司会やってるせいなのか、突っ込みが早いっ(*^m^*)

ところで聖子さんは、周りから「天然」だと言われるそうです。
そんなエピソードを聞かれたところ、「自分ではよくわからないんですけど・・」(天然とはそういうものです)と言いながら、
エスカレーターで逆に動こうとしてしまって、娘がビックリした、なんて話をしていました。

上がりか下りのエスカレーターを逆に・・・。
それ、私も昔やってしまったことがあります(;´∇` )子供の頃ですが。

「自分が今何をやってるか、一瞬わからなくなっちゃうんです」と苦笑いする聖子さん。
しかもエスカレーターの説明をするのに、「階段が動くやつあるじゃないですか」って言ってて、
いや、そんなこと説明しなくても普通わかるんじゃ・・・ってウケました。

杏樹さんは、「そういう、身近に感じるようなところがかわいいって同性にも思われるところなんでしょうね」と何となく納得。
顔と声がいまだにかわいいですしね!
昔からずっとかわいいって思えるのって、すごいことだなあと思います。

聖子さんは車の免許が欲しいそうです。
いいところまでいっても、時間がなくていまだに取れていないとか。
自分の車をちょっと遠くからきゅっきゅっって呼ぶの、あれカッコイイですよね。やってみたいんです〜」とその部分に憧れてるらしい聖子さん。

恵さんも杏樹さんも持ってる、というのを確かめて、「やっぱり持っていないのって私くらいですかね〜」って苦笑いする聖子さんに、恵さん「いやいると思いますよ、数人は」・・・あまりフォローになっていないような?

ちなみに杏樹さんから「自転車は乗れるんですか?」と尋ねられると、考えながら「多分乗れると思いますけど・・」とつぶやき、「昔は乗ってましたから乗れると・・」と言い、そのあとでハッとして
「乗れます乗れます、この間撮影で乗りました!」
度忘れしていた聖子さん。
・・そういうのが天然と言われる部分なのかもしれません(;^∇^ )

そのあと歌ってくれた曲は、メドレーで三曲。
「ハートのイアリング」「渚のバルコニー」「チェリーブロッサム」

歌い終わったあと、なぜこの三曲を選んだかについて、
「季節感を出したかったから」(三曲とも歌の中に季節を感じさせる歌)
そして「特に好きな歌だから」

私も特に「ハートのイアリング」が大好きなので、聖子ちゃんが「好きな曲」だと言ってくれてとっても嬉しかったです♪(他の二曲も好きですしV)
しかもこの三曲を歌っているときは、ピンクのドレスだったんですよ〜(*´▽`*)
可愛い〜〜〜!!

ピンクとか白とか、そういうドレスが似合うのってホントにいいなあ。
黒も似合うけど、やっぱり白やピンクを着てて欲しいです聖子ちゃんには♪
話をするときは黒で、歌うときに白やピンクを着てくれるのってなにげに嬉しいです。

そしてラストには、バラードで「いくつの夜明けを数えたら」
綺麗な静かな切なげなメロディと歌詞でした。
こういうのもいいです・・・・。
聖子ちゃんの歌声は可愛くてロマンティックで綺麗なので、聞いていると癒されるような穏やかな気持ちになれます。
ドレスも白で、星空のバックがいい感じに映えていました。

相変わらず可愛くて綺麗な聖子ちゃんに癒された時間でした♪楽しかったです(*^▽^*)
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