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2008年05月13日

「おかしな二人」2

これは母に「面白いよ」と薦められて見たものです。
母は私と好みが違うこともあるのですが、これはイケる予感がしました。
主人公が伊東四朗さんというのもイイ♪
・・・2なのが悲しいですが。どうせなら1から見たかった・・・。
でも再放送だから仕方がないです・・・。
 
というわけで、スタート。
 
電車に乗っている主人公。
ふと目をやると、とある女性が乗り込んでくるところでした。
 
ヒトメボレでもしたのでしょうか。
主人公の、深川北署、巡査部長平島兵助さんは彼女のことを目で追います(;^∇^ )
 
車内で電話する彼女を何気に見たりしつつ、
気がつくと眠っていた平島さん。
降りる駅で目を開けたとき、彼女の姿はもうありませんでした。
 
 
そして平島さんは、深川北署に。
金沢にめいの結婚式に行っていたらしく、帰りの電車のことを、
須藤課長や同僚の立川刑事に話します。
 
帰りの電車で美しい女性に会ったという話をしているところで、
突然ドアが開きました。
 
入ってきたのは、東京地検捜査部検事、田宮京子。
 
平島さんに、7年前の事件の再調査を求めに来たようです。
それをすんなり受ける平島さんに、彼女は機嫌よく去って行きました。
 
しかし彼女が去ったあと、立川刑事は「どうして素直に受けるんですか」と文句を言います。
 
よくわかりませんが、検事が再調査してほしいといったら、しなきゃいけないものなんですか。
刑事って大変ですねえ(゜Д゜)
 
 
平島さんは、「壮大なドラマがあるんだよ」とかよくわからないセリフをはき、
金沢のお土産を持って、田宮検事のあとを追いかけました。
 
 
廊下で田宮検事に追いついた平島さんは、土産を渡そうとします。
が、「そういうものは受け取れません」と答える田宮検事。
 
平島さんは、「賄賂じゃありません。言ってみれば、私と検事の個人的なつきあいというか・・・」
 
個人的な付き合い?Σ(゜Д゜;)
平島さんと彼女は、そういう間柄!?
 
 
すると田宮検事はいぶかしげに眉をしかめ、
「平島さんと私の間にどんな個人的な付き合いが?」
 
・・・・・・あれ?( ・◇・)?
なんか違うみたい・・・??
 
平島さんはキッパリ、「いずれわかります。壮大なドラマです」
 
・・・・・・・・・。
 
わかりません。
もしかするとその壮大なドラマとやらは、1で出てきたのかもしれませんが、
見てないのでさっぱりわかりません。
 
やっぱり1から見ておくんだった(つД`)
 
 
・・・・・・でもまあ、二時間ドラマなので、途中ちゃんと説明されるでしょう。多分。
 
 
田宮検事は平島さんの言葉を理解できなかったらしく、眉をしかめていましたが、
ふと、みやげ物の袋に“能登半島”と書かれていたのに目を留めます。
 
そして平島さんが金沢に行ったことがわかると、
「やせの断崖には行かれましたか」と尋ねました。
 
平島さんは今回は行っていないと答えましたが、顔が微妙に曇っている田宮検事は、それ以上のことは何も言いませんでした。
 
そしてそんなやり取りのあと、田宮検事はみやげ物をもらい、去っていきました。
 
なんか、検事とやせの断崖には何か・・・
それこそ壮大なドラマがありそうです(;´∇` )
 
 
 
さて。
一方。とある豪邸、『宇田』宅。
家政婦が主人を起こそうと寝室へ向かうと、主人はおらず、
一階の部屋でなんと死んでいました!
 
事件が発生です。
 
そこでやってきたのは・・・
あれ?平島さんじゃありません。
 
両国南署、村岡刑事と樋口刑事。
管轄が違ったんですね。
 
しかし村岡刑事って渡辺いっけいさんだ〜〜ヽ(´▽`)/
彼はいたるところに出てくれていて、非常に嬉しい俳優さんです♪
 
 
ともかく、捜査する二人。
宇田氏はどうやら元刑事だったらしく、今は警備会社社長。
 
村岡刑事は、「こんなヤマ、三日で片付ける。俺を誰だと思ってるんだ」と言ってます。
 
どうやらかなりの自信家の様子。
 
・・・しかし、おそらく、三日では無理でしょう。
だって二時間ドラマですからね!(;^∇^ )
 
 
一方。
夜に、須藤課長と呑んでいる平島さん。
 
そこで過去のことを思い出しています。
 
昔長崎で別れた女性。
そして田宮検事から打ち明けられたこと。
 
「私父親がどんな人なのか知らないんです。
というのも33年前、母は二人の男性とお付き合いしてたらしいんですね。
一人はお医者様、もう一人が警察官」
 
 
・・・この話が1で語られた内容のようです。
ということは、つまり、田宮検事は平島さんの娘!・・・かもしれない、と。
 
少なくとも平島さんはそう信じているということみたいです。
 
 
そして、そのことを課長に打ち明けようと思っている平島さん。
しかし、課長はほかの事を考えていて、話せませんでした。
 
そのほかのこと、というのは、平島さんが、秘密を打ち明ける前フリとしてしゃべったセリフです。
 
平島さんは、「課長は自分の娘を、本当に自分の娘だと信じていますよね」と言いました。
 
それに対し、課長は驚き、「まさか君は、私の妻が他の男と・・・」と答え、
平島さんは、「そうじゃありません。しかし男っていうのは、“あなたの娘よ”って言われたのを信じるしかないんですよね・・・」なんて言いました。
 
そしてそのあと、一人で勝手に過去の回想(田宮検事を娘だと確信したときの)を始めてましたが、課長の方は、『妻、不倫説』にとらわれてしまったわけです・・・(>_<)
 
前フリが回りくどすぎていて、変な誤解をさせてしまってます。
 
課長がブツブツつぶやいているのを見た平島さんは、秘密を打ち明けるのを断念し、かかっていたテレビを見上げましたが、誤解を解いてあげなくていいんでしょうか?
 
 
テレビでやっていたのは、宇田氏殺人事件のニュースでした。
 
両国横網(よこあみ)で起こったことが報道されています。
 
その言葉に、何か引っかかりを感じる平島さん。
 
そして、記憶をたどり、思い出したのは・・・
金沢帰りの電車で出会った美人のこと。
 
彼女が車内で電話をかけているのを目撃した平島さん、
なんということはなしに、聞こえてきた言葉は・・・
 
「両国。・・・横綱(よこづな)じゃないわよ。ちゃんと地図見て。私も行くわ」
 
という、彼女のセリフでした。
 
 
そして、あれは横網のことだったのか、と納得。
平島さんは、宇田氏の事件に関係があるんじゃないかと推理します。
 
 
そこで、平島さんは、宇田光一の葬儀に出席することに。
すると村岡刑事&樋口刑事が平島さんを見つけ、声をかけてきました。
顔見知りみたいですね。
 
・・・っていうか、様子からすると、仲があんまり良くなさそうな感じ?
なんか、嫌がられてるみたいですね。
 
管轄が違うんじゃ、といわれた平島さんは、
故人とつきあいがあったからだと答えます。
 
それを聞いた村岡刑事は、探りを入れようとしてなのでしょう。
「どこの所轄で一緒だったんですか」と聞いてしまい、
逆に、宇田氏が警察OBだったことが平島さんにバレました。
 
やぶへび?(; ̄∇ ̄ )
 
 
村岡刑事たちが平島さんを警戒する中、平島さんはふと、焼香する人の中に彼女を見つけます。
 
なので、とっとと彼らの前から退散、彼女に話を聞くことにしました。
 
 
しかし平島さんが同車していた電車の話をすると、彼女は、その電車には乗っていないと答えました。
人違いだと言われ、詳しい話を聞けませんでした。
ちなみに、葬儀に出ていたのは、宇田の会社の社員だったからのようです。
 
一応彼女の今の勤め先(会社から派遣されているらしい)を聞き出す平島さん。
 
そしてその場はひとまず聞き込み終わり。
 
 
しかし、その場所(スーパー)が自分の家の近所だったため、ラッキーとばかりに顔を出す平島さん。
彼女は露骨に嫌な顔をします。
 
さらにそこで再び村岡刑事たちに会い、
「管轄はウチです」と注意されます。
 
管轄管轄ってうるさい(; ̄∇ ̄ )
もっとみんなで協力して犯人捕まえればいいんじゃ。
 
 
そして村岡刑事たちに話を求められた彼女。
名前がよくわかりませんが、コガさん?とか言ってるような。
 
コガさんは、言いにくそうにしながらも、社長を恨んでいる心当たりの人間の名前を口にします。
 
 
早速その話を元に、矢崎ユキオという人物に会いに行く村岡刑事たち。
ところが矢崎は警察を見るや逃亡。
あわてて追いかけ、何とか捕まえました。
 
矢崎は宇田社長にクビにされ、恨んでいた。
だから殺したんだろう、と決め付ける村岡刑事。
 
そして、情報提供してくれたコガさんにお礼の電話をかけます。
「まだ黙秘してるけど、すぐオチますよ。わっはっは」と。
 
多分それ間違ってる( ̄∇ ̄||| )
 
 
一方、その事件を担当することになった田宮検事。
さっそく矢崎の取調べです。
 
二年前の宇田の社長就任にただ一人反対した理由を尋ねます。
 
そして調書を読み、
社員からは事あるごとに宇田と衝突していたと証言があること。
クビになった後、酒とバクチをやりまくり、
宇田に多額の借金があることを述べます。
 
ものすごい動機バッチリ(;^∇^ )
 
さらに事件当夜、家に戻らなかったことも同棲女性から証言があるらしい。
ついでに社長の自宅付近での目撃情報までついてくる。
 
・・・しかしそれらの調書を、全て無言で受け流す矢崎。
 
そして田宮検事に逆に質問。
自分を犯人だと言ったのは誰か、と。
 
もちろん田宮検事はノーコメント。
犯人じゃないなら話して欲しいと言いましたが、矢崎は結局何も言わないまま、その日の取調べ終了。
 
 
そのあと、検察事務官の吉川さんは、「さっさと吐けば楽なのに」とうんざりしていましたが、田宮検事は、「もしかしたら犯人じゃないのかも」と考えていました。
 
その理由の一つとして、平島さんが動いていたことが気になる、と。
 
田宮検事は、平島さんを刑事能力が高いと評価しているみたいです。
よかったね、平島さん♪
一応父の威厳を保てているようです(ホントに親子なのかはよくわかりませんけど)。
 
平島さんは別方向に動いていますからね。
 
 
そして、田宮検事は次のお仕事。
今度は空き巣犯の取調べです。
 
するとその空き巣犯から、取引を持ちかけられました。
宇田社長殺しの真犯人についてΣ(゜Д゜;)
 
空き巣犯はその日、大根(おおね)という男と知り合ったとのこと。
警官ともめているところを彼が助けてくれ、そのあと一緒に酒を飲んだ。
 
そのとき宇田事件の話をし、あの殺しは自分の友達がやったといっていた、と。
 
ガセだと決め付ける吉川さんとは逆に、細かく聞き出そうとする田宮検事。
そしてその大根の出身はもしや能登では、と聞くと、その通りだとのこと。
 
もしかして、田宮検事の知り合いなのだろうか。
そのあとは、ボンヤリしてしまう田宮検事・・・。
 
 
 
そして。
夜。どうやら田宮検事は、同窓会に出席している模様。
 
あまり盛り上がらない会のあと、
菊池という男の人(クラスメイトの男の子らしい)と二人でバーで呑む田宮検事。
 
しかし彼は仕事や家庭のことを散々一人でグチったあと、
酔いつぶれて寝てしまいました。
 
田宮検事はボンヤリと回想。
 
 
大学二年のとき、初めての司法試験を受け、
菊池君がお守りをくれたが、大失敗。
 
愚かにも“私がならずに誰が検事になるんだ”と思っていたため、大ショック。
 
大学にも行かず家にこもっていたけど、旅に出ることに。
 
向かったのは能登。
やせの断崖。
 
そこでボンヤリと海を眺めていたら、
血相を変えて、自殺だと勘違いして止めにきた男の人がいた。
 
その人の名前が、「大根」だった・・・。
 
 
・・・そして菊池君と呑んだあと、帰宅した田宮検事。
 
酔っ払いつつ、菊池のことをグチります。
 
「自分のことばっか言いやがって。私を助けたのはアンタじゃなかったんだっつーの」
 
ちょっと昔に戻ってロマンティック気分を味わおうと思っていたのかもしれません。
しかし菊池との再会は盛り上がらずに終わってしまいました(;´∇` )
 
むしろ、能登の思い出の方がロマンティックかもしれない。
 
一人で、ちょっと寂しい気持ちになったのか、
田宮検事は、亡くなった母親の写真を前に、お酒を呑みました。
 
 
 
そして、翌日。
平島さんに、「大根という男がホンボシを知っているかもしれない」という情報を話す田宮検事。
 
不思議そうに、「なぜ自分にその話をするのか」と聞く平島さん。
田宮検事は、「平島さんがこの事件に興味を持っていると聞いたので」と答えます。
 
管轄の両国南署に言うには、あやふやすぎるということらしい。
 
平島さんを信頼しているってことでしょうかねヽ(´▽`)/
 
 
そんな彼女に、平島さんはアッサリ、「矢崎は犯人じゃない」と言いました。
 
「彼は生まれも育ちも両国。横網を横綱と間違えるわけない」と。
 
眉をひそめ、「意味がわからないんですけど」と言う田宮検事に、
「長いので説明はしません」と答える平島さん。
 
電車の中でのことを、あくまでも事件と結び付けて考えている平島さん。
しかし確かに話すのは面倒くさいかもしれませんね。
ていうか、それも結構あやふやな直感だし・・・。
 
また逆に、平島さんが「検事が気にしているのは大根という男の人ですか」と尋ね、「事件の真実が知りたいだけです」とごまかす田宮検事。
 
お互い胸のうちに秘め事アリ、みたいな。
 
 
とにかく、これで多少のヒントも得たことだし、
再び調査開始。
 
とりあえずコガさんのスーパーへ。
 
すると、スーパーでは、
万引き犯を捕まえたのに、穏便に片付ける支店長に苛立つコガさんの姿を発見。
一人、裏口で悔しがっていました。
 
やってきた平島さんに、「私間違っていますか」と尋ねます。
 
平島さんは、「いいえ、正義を貫いています」と答えました。
 
そりゃもちろん、刑事ですからね。
  
コガさんはちょっと冷静さを取り戻したらしく、仕事に戻ろうとします。
平島さんはすかさず、
「大根さんというお知り合い、いませんか」と尋ねました。
 
彼女は知らないと答え、去っていきましたが、
その様子から、何かを知っているとにらむ平島さん。
 
 
一方、田宮検事は、刑事部長に宇田事件について不起訴を申し出ました。
犯人とされている矢崎には、状況証拠が多すぎる上、黙秘を続けていてどうにもならないからと。
 
その報告にキレる村岡刑事。
「俺たちが汗水たらして捕まえた容疑者を、クーラーの効いた部屋で涼しい顔して不起訴にするなんて!あの“ダメだしお京”め!」
 
そんなあだ名がついてるのね、田宮検事(;´∇` )
 
しかし。
村岡刑事。
 
どうせ、冤罪だから。
 
助かったのだよ、君は。
このまま犯人じゃない人捕まえてるほうが大問題ですから。
 
 
 
一方、深川北署。
地図とにらめっこの平島さん。
 
すると、「課長、最近ノイローゼ気味みたいですよ」と言う立川刑事。
 
何でも、自分の娘を本当の娘かどうか疑って、
奥さんとケンカしたりしているらしい(゜Д゜|||)
 
それを聞いた平島さん、思い出す。
 
飲み屋で、課長と二人で呑んだときのことを。
 
平島さんがすぐに誤解を解かなかったから、こんなことに・・・(;´д` )
 
 
しかし、立川刑事に「引越しでもするんですか」と尋ねられたため、
再び課長のことは立ち消えにする平島さん。
 
そんな適当でいいのか・・・。
 
 
ともかく、地図は、コガさんの引越しを調べるために用意したらしい。
 
コガさんは半年ごとに引越しをしているらしく、
宇田と同じ沿線ではあるけど、
引っ越すごとに遠く離れていく。
 
しかし、「この事件は両国南署のもので、やり直し(不起訴)をくらって、村岡刑事がピリピリしているから刺激しないほうがいいですよ」と助言する立川刑事。
 
平島さんは、全然村岡刑事のこと眼中にないって感じですけどね(; ̄∇ ̄ )
 
 
その夜。
平島さんのところに、田宮検事が訪ねてきました。
 
捜査というか、大根のことが何かわかったかを聞きに来たらしい。
 
しかし全然進展なし。
平島さんは、検事の“大根さん”についてを聞き出そうとしましたが、
真顔で、「死にたくなったことはありますか」などと尋ねてくる田宮検事。
 
平島さんはのんきに、「朝、鏡で自分の顔を見た時ですかね」などと答えましたが、田宮検事の顔が真剣だったので、気になって、
「どうしたんですか」と聞きました。
 
しかし田宮検事は「やっぱりいいです」と、それ以上は言わず、帰っていきました。
 
平島さん・・・もっと真面目に聞いてあげなきゃ・・・(;´д` )
 
 
 
次の日、平島さんは、今度は警備会社の人に聞き込み。
宇田社長は、元東上野署の人だったらしい。
そしてコガさんも。
 
そして、宇田社長とコガさんは噂があったとのこと。
 
 
そのあと再びコガさんのスーパーへ行くと、彼女はもうすでに帰ったあと。
さらに明日は休みらしい。
 
 
そして田宮検事と話す平島さん。
コガさんが、明日の休みに金沢に行くことがわかったと伝えました。
 
平島さんは彼女を疑っていることを話し、
彼女が宇田と関係あったらしいことも打ち明けます。
 
5年前警察をやめ、警備会社に重役で迎えられた宇田氏。
そのあと彼女もその警備会社に入った。
 
しかし彼女は引越しを繰り返し、徐々に宇田宅から離れていた。
察するに、仲が冷めていったのではないか、と。
 
しかし単純な別れ話のもつれと決め付けるのも早すぎる、
また、大根のこともある。
 
そこで、田宮検事に協力をしてほしいと平島さん。
 
彼女は飛行機で金沢に行くだろう。
が、自分は飛行機に乗れない。・・・え??Σ(゜Д゜;)
 
もしかして、高所恐怖症?
いや、飛行機恐怖症??
 
田宮検事も吹き出したところをみると、知っているようですが。
 
だから冒頭、能登からの帰り、電車で戻ってきていたんですね・・・。
 
ともかく、要するに、
田宮検事に飛行機で彼女を追いかけて欲しいってことみたいですね(;´∇` )
 
 
と、そんな話の中、田宮検事に電話が入りました。
 
死体が上がり、
なんとそれは矢崎!!Σ( ̄ロ ̄lll)
 
両国南署はもう一度、宇田光一事件の洗い直しをすることに・・・。
 
村岡刑事もこれで目が覚めましたね。
敏腕刑事ぶっていたけど、突っ走り勘違い刑事みたいですね、君は・・・。
でも、そんなところがイイ(^∇゜)b
 
 
そして、翌日。
約束どおり、コガさんをつける田宮検事。
 
そして電車に乗る平島さん。
彼は電車で追いかけるようです・・・。
 
 
金沢に着いたコガさんは、誰かに電話。
その口調から、恋人っぽい。
 
一方田宮検事には、事務官吉川さんから「帰れ」コールが入りましたが、
とりあえず無視。
 
吉川さんは部長(既婚者)にホレているらしく、部長が怒っているので早く帰ってください、自分まで部長に嫌われたくないからと言ったのですが。
 
今はそれどころじゃないってわけですね。
 
 
そして、コガさんをつけている田宮検事を、さらに誰かがつけている様子・・・。
 
 
 
一方、平島さんはのんきに電車旅。
駅弁なんか買っちゃって、のんびりしてます。
 
と、村岡刑事が乗ってきました。
 
鉢合わせした村岡刑事は露骨に嫌な顔をし、
別の席を見つけて座り込みました。
 
しかし、なぜかわざわざ村岡刑事を追いかける平島さん。
 
村岡刑事の向かいの席に勝手に座ります(;´∇` )
「道中楽しくやりましょう」なんて言っちゃって。
 
つかれきっている様子の村岡刑事、あきらめて我慢。
 
どうやら村岡刑事は、宇田事件の捜査中らしい。
まあ、平島さんもそうなんですけどね・・・管轄外だけど。
 
 
そこでふと、平島さんはあることに気づいて、村岡刑事に尋ねました。
 
「あなたももしかして、飛行機乗れないんですか?」
 
すると、図星だったらしいΣ(゜Д゜;)
「いけませんか?」と不機嫌に答えられ、
思わず吹き出す平島さん・・・。
 
自分もそうだと答えつつ、
「似たところなんて一つもないと思ってたのに」と笑う平島さんに、
メチャメチャ不愉快そうな村岡刑事・・・。
 
なかなかいいコンビですねえ〜\(^O^)/
 
 
しかしこの二人が金沢に着くまでに、大きなことが起こらないといいですけど。
・・・まあ、平島さんが主人公なんだからそれは大丈夫か・・・。
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posted by 水沢桃子 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ「おかしな二人」感想
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